冬の気配が濃くなる中、ハウスではいよいよ冬型たちが本格的に動き始めました。
外気は冷えていくのに、植物たちは逆にエンジンを温めはじめるという、
このギャップが冬型栽培の面白さでもあります。
今回は、咲きはじめた株や調子が上がってきた種類を中心に、
現在のハウスの様子をまとめました。
フィロボルス・エーンリエット
塊根がふっくらとしてきて、その表面から立ち上がるように花芽が増えてきています。
乾季と休眠をうまく活かしながら育つ性質もあり、
この“膨らみ→花芽爆発”の流れが冬型らしさの象徴。


咲き始めの勢いを見ると、今年は特に調子が良さそうです。
ウリンクリアナ
夏の間に落葉や脱落が多く、厳しいシーズンを乗り越えた株が多かったのですが、
残った株は見違えるほど元気に葉を広げています。


生き残った個体の生命力はやはり強く、
枝の伸び方にも力があり、冬の成長に期待が持てる状態です。
レトロルサ
2株植えの鉢ですが、どちらも非常に調子が良いままシーズン入り。
真夏に軒下で放置されても耐えた驚異のタフさから、
「冬型の中でも強靭組に分類していいのでは」と思える生育ぶりです。


過酷な環境にも対応する強さが頼もしい種類です。
プロテクタ
樹形は相変わらず自由奔放で、方向性が読めない伸び方をするのですが、
花だけは不思議と安定してつけるタイプ。


枝の動きと開花の規則性のギャップが大きく、見ていて飽きない種類です。
集合写真
複数の株が一斉に咲き始めると、
冬のハウスとは思えないほど明るい雰囲気になります。
花色は派手ではなくても、咲く数が増えるだけで温度が上がったような気さえします。


冬は「動きが少ない季節」と思われがちですが、
冬型の植物にとってはむしろ一年で最も鮮やかなシーズンなのだと再確認。
■ 冬支度の予定
管理していただいている小田さんから、
12月10日前後に暖房を入れる予定 と連絡をいただきました。
それに合わせて、家で管理している冬型たちも
週末あたりにハウスへ移動する予定です。
冬の引っ越しは何度やってもバタバタしますが、
ハウスに収まった冬型たちを見ると、
季節の切り替わりを視覚的にも感じられます。
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