ユーフォルビア・ハドラウマウチカの様子。

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小さいのを植え替えて枯らした話と、残った2体の現在地

正直なところから書く。

小さい株を植え替えて、枯らした。
はい、やらかしました。

勢いでいったのが完全に敗因で、
「まあ大丈夫でしょ」という根拠のない楽観が、
見事に現実に叩き潰された形です。

結果、残ったのは 2体

数としては減ったけれど、
不思議なことに、
残った株はめちゃくちゃ元気

植物あるあるだけど、
数が減ると一気に個体差がはっきりする。

根元が細い系ユーフォルビア問題

今回残った株たち、
どちらもいわゆる

「ユーフォルビア根元細い系」

・株元が細い
・地上部はそれなりに重い
・ちょっと触るとグラグラ

この三拍子がそろっている。

鉢を動かしただけで、
「あ、今揺れたな?」
という不安感。

これはもう、
覆土待ったなし案件

覆土は「春まで待つ」必要、ある?

当初は
「暖かくなってから覆土しよう」
と思っていた。

理由はシンプルで、
・根を動かしたくない
・低温期に余計な刺激を入れたくない

という、割と教科書的な判断。

ただ、
実際に鉢を持ち上げてみると――

グラグラ。

これはもう、
「春まで待つ」以前の問題。

手前の方は先週の温かさで新しい葉が出始めてきています。

覆土の役割を再確認する

覆土って、
見た目を整えるためじゃない。

今回の目的ははっきりしている。

  • 根を物理的に安定させる
  • 揺れによる微細な根切れを防ぐ
  • 結果として成長を促す

つまり、
今やった方がむしろ安全

という結論に達した。

春までと言わず、
時間があるときに
鉢ギリギリまで覆土する予定。

葉の様子が、完全に「やる気」

ここで救いなのが、葉。

手前の株は、
先週の暖かさで
新しい葉が出始めてきている

奥の株も、
葉がつやつや。

いわゆる
「生きてるどころか、やる気満々」
という状態。

根元が不安定なのに、
上は元気。

だからこそ、
早めに足元を固めてやりたい。

ソコトラ島出身組の冬管理について

ちなみにこの株、
ハドラウマウチカ。

ギガスと同じく、
ソコトラ島出身

ただし分布はもう少し広く、
オマーンやイエメンでも見られる。

ここがポイントで、
完全な「寒さに弱い南国植物」
というより、

冬もそこそこ動く環境に適応した系統

だと考えている。

Socotra の気候、月別の気象、平均気温(イエメン) – Weather Spark

冬は「止める」より「再現する」

なので管理方針は一択。

  • 屋内管理
  • ヒーターライト併用
  • 冬でもソコトラの気候を再現

要は、
「日本の冬に合わせる」のではなく、
「原産地の冬を再現する」。

これでギガスが動いているなら、
ハドラウマウチカも
同じロジックでいけるはず。


今回の反省と学び

・小さい株の植え替えは慎重に
・根元が細い系は揺れ対策が最優先
・覆土は攻めの作業
・原産地の冬を考えると管理がブレない

枯らした株は戻らないけれど、
残った2体は、
今のところ完璧に応えてくれている。

あとは、
余計なことをしないこと。

これが一番難しい。

そうそう

名古屋のほうに行く予定があったのでseedstockさんに寄ってきました!

あとうなぎも

美濃焼の卸販売上に行ってきました。

食器や湯呑を買いました。

1月で閉店するようで、かなり格安で購入できました。

栗きんとんで有名な恵那寿や(えなすや)さんも寄らせていただきました。

多治見市美濃焼ミュージアムは休館日で見ることができませんでした。

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