レディオノイズ計画

播種方法+レディオノイズ計画
デカリー

オペルクリカリア播種祭り2 オペルクリカリア・デカリー(Operculicarya decaryi )
—直立パキプス感。デカリー播種ログ(殻割り必須のやつ)— 見た目の印象は、直立パキプス。枝ぶりというより「幹で押してくる」タイプの雰囲気で、まだ芽も出てないのに圧がある。 ということで、デカリー(=オペルクリカリア系)です。 種子:まずは浸漬... オペルクリカリア

オペルクリカリア播種祭り1 ヒファエノイデス(Operculicarya hyphaenoides)
—2年ぶりの播種。今回の相手は「山椒葉」なヒファエノイデス— パキプスと同じ播種方法で、またチャレンジしていきます。…2年ぶり。 この「2年ぶり」って響き、地味に緊張しますよね。成功した記憶もある。失敗した記憶もある。そして指が覚えてるようで、... クリスプス

ハエマンサス・クリスプス(Haemanthus crispus)たちの様子。
ある程度落ち着いたケープバルブたちは、 ハウスに置いて管理しています。室内の“気分と勢い”管理から一歩進んで、光・風・乾きを安定させるフェーズへ。 ……と言いつつ、今日の主役は安定じゃなくて、同定迷子のほうです。 ハエマンサス・クリスプス(Haem... ディスキフェラ

ストルマリア・ディスキフェラ発芽(Strumaria discifera)
〜全粒発芽。でも花は“未来の自分”に託す植物〜 こちらも、全部発芽しています。 こういうとき毎回思うんですが、「全粒発芽」って言葉、さらっと書いてるけど、実際はけっこう事件です。 だって播種って、やってることはほぼ祈りじゃないですか。土を用意... カイルンシアナ

サイカス カイルンシアナ Cycas cairnsiana
アボカドの種みたいな種から始まる、青いソテツの話 — Cycas cairnsiana(サイカス・カイルンシアナ)播種ログ — ©baronsamedi(via iNaturalist) CC BY-ND 4.0 種子がアボカドすぎる件 届いた種子、第一印象はこれでした。 「……アボカド?」 形もサイズ感... アルティフロンズ

ヨハネステイスマニア アルティフロンズ(Johannesteijsmannia altifrons)
—ヤシ第2弾。「巨大なのに幹がない」異端、来襲— ヤシ第2弾。 今度は 東南アジア原産の“幹のないヤシ”。生息地も亜熱帯ど真ん中。写真で見ても、完全にプレデターの主戦場みたいな場所です。湿気が、画面越しにまとわりついてくる。 そしてこのヤシ、見た... ノビリス

ビスマルキア ノビリス シルバー(Bismarckia nobilis)
まとめ:「ヤシの形をした、熱帯雨林の哲学」 ヨハネステイスマニア・アルティフロンズは 速さより持続 派手さより安定 光より湿度 成長より生存 っていうタイプ。 発芽も、育成も、たぶん急ぐと負ける。でも、環境がハマったときの“説得力”はとんでもない... 植物

プセウドリトス人工授粉リベンジ2
〜花が落ちた前回からの、再挑戦。今度は“開花2日目”で殴る〜 前回。花は咲いた。テンションも上がった。しかし結果は──全落ち。受粉失敗。(あの「昨日まで元気だったのに今朝ぜんぶ落ちてる」現象、精神にくる) で、今回。 また2株に花が付いたのでリベ... ナマクエンシス

ゲチリス・ナマクエンシス(玉ねぎ)
〜「鉢がない」問題、ついに解決。そしてサイズ感が相変わらず伝わらない〜 ようやく鉢が届いたので、植えていきたいと思います。 前回までの流れを一言でまとめると、「玉ねぎサイズが来たのに、玉ねぎを入れる器が無い」……という、植物棚あるある最悪の... プロリフェラ

ストルマリア・プロリフェラ発芽(Strumaria prolifera)
〜発芽いちばん遅い子、ようやく集合〜 ストルマリア4種のうち、一番発芽が遅かったのがプロリフェラ。 「え、まだ?」「寝てる?」「もしかして…何かやらかした?」 って、鉢の前で一人反省会を何度開催したことか。(開催しても芽は出ないのに。) でも...
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好きなことを好きなだけ。










