「淡い色系のラケナリア、好きなんですよね」
……って話をしてたら、
- @tanikubaka_ichidai さんから「それ、ビリディフローラも刺さるはず」
- さらに同じタイミングで @baikinsennin12358 さんからも「同じ系統の色、いける」
って、同時多発で背中を押される事件が発生。
これはもう、買うしかない。
ということで、サカタのタネのオンラインでラケナリア・ビリディフローラをお迎えしました。
(こういう“情報が重なる時”って、だいたい財布の紐が解ける合図だよね。)
サカタのタネのオンラインで買ったビリディフローラ。
5個すべて発芽し順調に育っています。
1月15日の様子
1月15日時点でも、すでに「伸びてきたな〜」感はあったんだけど、






そして今日1月22日の様子
今日1月22日、見たら どんどん伸びてる。
冬型って、静かに見えて急にスイッチ入るから油断できない。


そして葉の先端、少しねじれ始めてきて「いい感じ」になってきました。
この“わかってるね感”のあるねじれ、好き。とても好き。
ビリディフローラって、どんな花が咲くの?
名前の雰囲気がすでに優勝
ビリディフローラ(viridiflora)って、語感がもう“緑の花”っぽいじゃないですか。
(※ラテン語由来の一般論として、viridi- は緑、-flora は花を指すことが多いです。ここは「そういう意味合いで付けられがち」くらいの捉え方が安全。)
色の系統が「刺さる」やつ
今回のきっかけが「アンジェリカと同じ色系統っぽい」って話だったので、
開花したら多分、透明感のある淡色〜ニュアンス系の雰囲気で来るはず。
……来るはず、って言ってる時点で、もう期待で勝手に咲いてる。脳内で。
開花時期が4月〜5月と幅がある問題
ここが悩みどころ。
「4月〜5月」って、1か月幅ある。
この“幅”が、こっちの計画を狂わせるんですよ。
で、私は考えました。
目標:お彼岸ごろに咲かせて、お墓にお供えしたい
春のお彼岸(だいたい3月中旬)に合わせて、
ビリディフローラを咲かせて持っていけたら最高じゃない?
「ラケナリアをお墓に供える」という、ちょっとオタクみのあるロマン。
(花が強ければ、案外いける気がする。)


桜みたいに「積算方式」で開花時期をいじれるのか?
ここ、いちばん面白いところ。
積算方式ってなに?
ざっくり言うと、
一定の温度条件が積み重なると開花に近づくって考え方。
桜で有名ですよね。
ラケナリアにも当てはまる?
結論から言うと、「似た発想で調整できる可能性」はあると思います。
ただし、ここは断定できない。
開花時期は4月から5月と幅があるようです。
開花時期に幅があるので、温度や天候に依存すると思われるので、
3月に入ってから屋内管理で調整すればお彼岸ごろに開花させて、
お墓にお供えできるかな?
なんて考えています。
なので、ここからは「試すならこうする」っていう実験モードに入ります。
お彼岸開花を狙う:現実的な作戦(仮)
① 3月に入ってから屋内管理に切り替える案
3月に入ってから屋内管理で調整
屋外の気温に任せると「春の気まぐれ」に引っ張られるので、
3月から屋内で徐々に屋内温度にならしつつ4月くらいの気温まで上げていく。
- 夜間最低温度を安定させる
- 日中の上限を暴れさせない
- 光量を確保する
② “いきなり加温”はリスクもある
ただし急に温度を上げすぎると、
- 徒長っぽくなる
- 葉ばかり伸びて花が遅れる(可能性)
- 体力を使いすぎる(可能性)
みたいな方向に振れることもあり得るので、
やるなら「じわ上げ」が安全。
まとめ:これは「お彼岸に間に合うか」じゃない、「間に合わせにいく」話
ビリディフローラ、今のところ勢いが良い。
葉先もねじれてきて、景気も良い。
(景気が良い=育つ、の意味で。)
開花時期の幅があるぶん、
温度と環境で「寄せられる可能性」はあると思う。
でも、確実に当てにいくなら
- 3月から屋内で安定
- 光量を落とさない
- 急激にいじらない
- ログを取って再現性を上げる
これが現実的。
おすすめ
下のアマゾンから入って、記載しているもの以外でも購入してもらえると励みになります!
☟おすすめ よかったらここから経由して何か(ドッグフードでもいいです)買ってもらえると嬉しいです
↓30個以上買うならスリット鉢 マジカルポット 75 2号×50個 約225cc 肉厚 サボテン | チャームのほうが得だと思います(6000円以上買えば送料無料なのでさらにお得。)
↓DCMとほぼ同じ値段なのでセールの時に買うとお得です
☟マグァンプKはアマゾンよりホームセンターの方が安いです。
↓最近はホームセンターに売っていないのでここから買うとよいと思います。
↓神対応。
記事広告















コメント