いろいろなところからニョキニョキ
鉢を覗いた瞬間、思わず二度見しました。
……え、出てる。しかも一か所じゃない。
あちこちからニョキニョキ出てきています。
ただし問題がひとつ。
茶色くて、見えにくい。
「発芽した!」ってテンションが上がるはずの瞬間なのに、色が地味すぎて発見が遅れる。
控えめにもほどがある。
“見つけてくれる人だけが気づけばいいです”みたいな奥ゆかしさ、いらないんだよなあ。


発芽率は3〜4割。悪くない、むしろ良い
現時点での発芽率は 3〜4割くらい。
体感としては「お、ちゃんと始まったな」という手応えがあります。
1〜2本だけの発芽だと、急に気持ちが修行僧になるんですよね。
「頼む…生きて…」みたいな。
でも3〜4割出てくれると、観察が“研究”寄りになります。


茶色い芽、これって何なんだ問題
今回の主役はこの疑問。
この茶色いのは、ストレスカラーなのか?
それとも発芽直後の“そういう体質”なのか?
今の芽は、全体が茶色〜ブロンズっぽく見えていて、
先端だけが若干グリーンに寄り始めている感じ。
この「先端が緑に寄り始める」は、個人的には希望ポイントです。
完全に白っぽい(クロロフィル不足)とか、先端が傷んで黒いとかだと不安が強いけど、
今回は“色が乗ってる”方向に見える。


直射も冷気も当ててない。それでも茶色い
ここがややこしいところで、
- 直射は当ててない
- 夜の冷気にも当ててない
つまり、よくある「強光ストレス」「低温×強光ストレス」っぽい要因は薄い。
じゃあ何?ってなると候補はだいたいこの辺になります。
1) 発芽直後の“薄葉”+色素の見え方
発芽直後って、葉が薄くて、緑(クロロフィル)がまだ少ない。
そこに赤紫系の色素(アントシアニン系)が少し乗ると、
結果として 茶色っぽく見えることがあります。
この場合は、時間が経つと緑が増えて落ち着いていくことも多い。
今の「先端が緑になり始めている」は、この線と相性が良い気がします。
2) 光量の不足(半日陰あるある)
直射はない=安全、なんだけど、
芽のステージによっては「もう少し明るい方が葉緑素が乗りやすい」こともあります。
ただ、光を上げる=正解、とは限らない。
光を上げると乾きも変わるし、ストレスの種類も変わるので、ここは慎重に。


まとめ:発芽はしている。色は“保留”で観察継続
今のところ、ラケナリア・アンジェリカは
- あちこちから芽が出てきている
- 茶色くて見えにくいけど、数は増えている
- 先端は少し緑に寄り始めている
- 直射も冷気も当てていないので、水やり頻度の可能性はある
- でも 発芽率3〜4割なら上々 なので、焦っていじらず観察継続
という状態。
発芽って、始まった瞬間がピークじゃなくて、
「ここからちゃんと緑になるか」
「根が追いつくか」
が本番なんですよね。
というわけで、
「緑が勝ってきたか/茶色のまま停滞か」
もう少し様子を見ます。
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