「実生の最後の一株」って、言葉だけで重い。
残機1。ラストステージ。セーブ不可。
……なんだけど、今朝、鉢を見たら。
芽吹き始めました。
声、出ました。小さめに。
派手に出たら植物がビビるかなって(そんなわけない)。


残機1の芽吹きは、音がしないのにうるさい
デカリアって、動きが遅い時期は本当に“静か”。
だからこそ、芽の気配が出ると情報量が一気に増えるんですよね。
- 昨日まで「土と枝」だったのが
- 今日「土と枝と、意思」になってる
この差、デカい。
しかも最後の1株だと、こっちの脳内BGMが勝手に壮大になります。
(ここで変なテンションになって水やり回数を増やすと、だいたい事故る。知ってる)


挿し木のほう、いつの間にか枝が増えてた
で、もうひとつの事件。
挿し木株を見たら、枝が増えてました。
こっちはこっちでズルい。
「努力しました」じゃなくて、
**“留守中に成長してました”**のタイプ。
植物育成って、だいたいこのパターンが一番強い。
人間が見張ってるときより、見てないときに進む。
たぶん、視線が圧。






もう少し暖かくなったら挿し木にもチャレンジしてみようと思います。
擬人化とセットで
今回の写真、並べるとだいぶ情緒があります。
- 小さい実生鉢:静かに芽吹く、残機1の主人公感
- 大きい株(枝がうねるやつ):存在感が“背景”じゃなく“主役”
- そして擬人化:土の上で体育座り+火の灯り
- 寒いわけじゃないのに、なんか心が寒い。
- でも火は消したくない。みたいな。
デカリアってトゲがあって、枝もクセがあって、見た目は強いのに、
育てる側のメンタルを試してくるところがあるので、擬人化の解像度が妙に高い。
















もう少し暖かくなったら、挿し木も再チャレンジ
芽吹き始めた実生が“希望”なら、
挿し木は“増やすための現実路線”。
ただ、今は無理しない。
やるなら、もう少し暖かくなってから。
理由はシンプルで、
- 気温が上がると乾きも読みやすい
- 発根のスイッチが入りやすい
- 失敗しても立て直しが効く
冬の挿し木って、成功するときは成功するけど、
失敗するときが静かすぎて怖いんですよね。
「え?元気そうじゃん?」って思って触ったら、スカッ…みたいな。
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