ゲチリス・ナマクエンシス(玉ねぎ)

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〜「鉢がない」問題、ついに解決。そしてサイズ感が相変わらず伝わらない〜

ようやく鉢が届いたので、植えていきたいと思います。

前回までの流れを一言でまとめると、
「玉ねぎサイズが来たのに、玉ねぎを入れる器が無い」
……という、植物棚あるある最悪の組み合わせでした。

目次

まず鉢:深さと排水で選ぶ(見た目より生存率)

今回選んだのは、深さがあって排水性が良さそうな5号鉢。
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ゲチリス・ナマクエンシスって、雰囲気は「冬型球根」なんだけど、メンタルはだいぶ繊細寄りで、
**“濡れてる時間が長い”**が致命傷になりがち。
だから「乾く鉢」は正義。素焼きは正義。これはもう宗教。

鉢底:茶こし網、今日も出勤

鉢底穴には、茶こし網をイン。
この茶こし網、地味に優秀で、

でも排水はちゃんと通す
という、控えめに言って“裏方MVP”。

用土が流れにくい

根が鉢底からこんにちはしにくい

用土:砂漠仕様(でも雑にはしない)

今回は、粗目の 赤玉三本線ひゅうが土1:1 ブレンド。

肥料はあえて盛らず、まずは
「乾く」「呼吸できる」「腐らない」
この3点取りに行く設計です。

ゲチリス系って「優しさ(=湿り)」を与えると、
返礼品が“腐敗”で届くことがあるので……。
優しさ、いったん封印。

で完成はこちら

植え込み完了。
……なんだけど、ここで問題。

大きさが伝わらない。

写真って、植物のサイズ感を「いい感じ」に誤魔化す才能がありすぎる。
実物は普通に圧があるのに、写真だと急にお上品になるの、なんなんですかね。

なので今回は、なんとなくイメージできるように、
画像を重ねてみました。
(サイズ比較って、実は文章より画像が一番早い)

まとめ:鉢が合うと、まず精神が安定する

玉ねぎサイズのナマクエンシスが、ようやく“住居”を得ました。
鉢が決まると、育成の半分くらい終わった気分になります(気分です)。

あとはもう、こっちが余計なことをしないだけ。
植物の成長って、だいたい最後は「人間が邪魔しないゲーム」になりがちなので。

また動きがあったら、続きを書きます。

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