オペルクリカリア播種祭り3 オペルクリカリア・ボレアリス(Operculicarya borealis)

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—丸い種子、見えない蓋。オペルの播種で“詰みかけた日”—

今回の種子、まず見た目がいつもと違う。

他のオペルクリカリアと比べて、丸い
ころんとしてて可愛い。可愛いんだけど……この丸さが、あとで効いてきます。

ちなみにボレアリスははラテン語で、基本の意味は 「北の/北方の」 という意味なので北の方に生息するオペルクリカリアということになります。

ちなみにエリス・ボレアス・グレイラットのボレアスも北方という意味だそうです。

種子

他のオペルクリカリアと比べて丸い。

種子下処理:とりあえず浸漬(果肉落とし&作業の入口)

まずは果肉を取るために浸漬。
いつもの流れで「ふやかして落とす」作戦です。

……ここまではよかった。

予想外:蓋が見つからない(“以外に難物”の正体)

問題はそのあと。

蓋が見つかりにくい。
いや、ほんとに見えない。
いつもなら「うっすら輪郭が出た!」ってなるのに、今回はその“うっすら”が来ない。

丸いせいで、
・角度を変えても手掛かりが少ない
・“どこが蓋?”がずっと曖昧
で、作業が急に「視力と根気の殴り合い」になる。

結果:うまく割れたのは2粒だけ

粘った結果——

✅ うまく割れたのが2粒
❌ 残りはうまく割れずに終了

残念な結果に。。。
こういうときの播種って、成功より“失敗の手触り”が濃いんですよね。
(手元の反省だけが増えるやつ。)

でも播く:淡い期待を載せて、全部播種

とはいえ、ここで投げない。

淡い期待を載せて、全部播種。
割れた2粒はもちろん本命枠。
割れなかった子たちも、「ワンチャン自然に…」の希望枠として一緒に並べます。

播種って、こういう“希望枠”があるからやめられない。

腰水ひたひたで発芽を待ちたいと思います。

管理:腰水ひたひたで発芽待ち

管理は腰水で、ひたひた
発芽までの間は、

乾かしすぎない
でも腐敗イベントは起こさない
蒸れは警戒しつつ、湿度は確保

このバランスで様子見です。

まとめ:今日の教訓は「丸い種は、見えない蓋」

  • 種子が他のオペルより丸い
  • 浸漬して果肉除去
  • でも蓋が見つからず難物
  • 割れたのは2粒、残りはうまくいかず
  • それでも全部播いて、腰水ひたひたで待つ

……あとは、待つだけ。

ちなみに無職転生。

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イッヌの散歩のときに1.5倍速で聞いています。

16巻まで聞いたのですが26巻まで。。。

3期始まる7月までに聞き終わるか。。。。

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時間の有効活用にもってこいです。


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