花満開です。
……が。


かわいらしさが、全くありません。
可憐さゼロ。癒しゼロ。
「咲いたね〜」より先に「強いね…」が出るタイプ。
でも咲いたからには、やることはひとつ。
受粉。
花と花をくっつけて、こまめに受粉をしていました。
(最も原始的で確実そうに見えるやつ)
……が。
あまり結実していません。
花は元気、こっちは真面目。結果は渋い。
植物育成あるあるの三点セット。
結実したのは、ここ(赤丸)


画像があまり良くないのですが、
赤丸のところが結実した種です。
軽く触って、ポロッと取れたものだけを回収。


集まったのは……
26粒。
この数字、地味にうれしい。
「ゼロじゃない」ってだけで、世界が明るくなる。
26粒の内訳
- 6粒:やっちんさんへ
- 残り20粒:自分で播種
こういう分け方ができるのも、結実した人の特権。
6粒はやっちんさんへ。
残り20粒を播種しました。
播種前処理:触った=殺菌する(ここは現実)
採種のときに手で触ってしまっているので、
そのまま播くより一回殺菌してからいきます。
浸漬
- ベンレートT+メネデール
- 2時間
- 目的:殺菌&清潔スタート
この「人間が触った」ってだけで、
カビ運ゲーの確率が上がるのが嫌なんですよね。


播種:いつもの勝ち筋セット
浸漬後はそのまま播種へ。
用土はいつもの、
- 赤玉+ひゅうが土+マグァンプK
表面に置くように播種して、
上から軽く整えて完了。


そして最後に、
クリアファイルをかぶせて保湿。
あとは発芽を待つだけ。


ここから悩み:温度管理、どうする?
今回いちばん悩んでるのがここ。
「発芽までの温度」をどう振るか。
前回購入した種は冷温湿潤で管理したのですがうまくいかなかったことから
候補は大きく3つ。
案①:屋外(自然に任せる)
メリット
- 温度変化が自然で、タイミングがハマると強い
- 過加温事故がない
- 日中の光量が取りやすい
デメリット
- 低温・寒波で止まりやすい
- 雨・風・乾燥で管理がブレる
- 夜冷えが強いと発芽が遅れる可能性
案②:屋内(加温管理)
メリット
- 発芽の“スイッチ”を入れやすい
- 温度が安定して観察がしやすい
- 乾きすぎ事故が減る
- 開花した他鉢の近くなので発芽の温度ともあっていると予測。
デメリット
- 蒸れやすい(クリアファイル+屋内は油断するとカビ祭り)
- 温度が合わないと、ずっと動かない
- 置き場所によっては光量が足りない
案③:折衷(昼は屋外、夜は守る)
個人的にはこれが一番“事故りにくい”気がしてます。
昼の温度は稼ぎつつ、夜の冷えは避ける。
ということで案②と案③でそれぞれ管理してみたいと思います。
まとめ:結実は渋い。でも「播ける」だけで勝ち
- 花は満開。でも可愛くない(強い)
- 受粉をこまめにしたが、結実は少なめ
- 回収できたのは26粒
- 6粒はやっちんさんへ、20粒を播種
- ベンレートT+メネデールで2時間浸漬して殺菌
- 赤玉+ひゅうが土+マグァンプKに播種
- クリアファイルで保湿して発芽待ち
- 温度管理は「屋内/折衷」で対応
発芽したら、それだけで一回お祝い案件。
また動きがあったら続報を書きます。
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