—最弱。(ドラゴンストライク/竜王の顎)それでも育つときは育つ—
塊根界の“最弱”と名高い(言い方)
チレコドン・ブックホルジアヌス(Tylecodon buchholzianus)。
物理攻撃に弱い、ちょっと触っただけで機嫌を損ねる、風で折れそう、視線でも折れそう……みたいな伝説が先行しがちですが、うちの個体は結構しっかり育ってきました。


まずは定番うんちく:名前の話
種小名 buchholzianus は、Buchholz という人物名由来とされることが多いです。
(ここは園芸界隈での一般的な説明として。人物の詳細まで一次情報を今ここで確定はできないので、断定は控えめにしておきます)
Tylecodon って名前、実は Cotyledon のアナグラム(文字の並べ替え)という定番ネタがあるそうです。
昔は同属扱いだった流れの名残、という文脈で語られることが多いやつ。
2年前の購入時 → 現在:普通にカッコよくなってる件
2年前に購入したときの写真と比べると、


徒長してない
幹がしっかり太った
枝ぶりが良くなって、全体の“迫力”が増した
……と、順当に“かっこよさ”が上がっています。
一般に「1年でもほとんど成長しない」みたいに言われがちな種ですが、うちの環境が合っているのか、太い脇芽もしっかり出てきています。
最弱とか言ってごめん、普通に強い顔してる。


葉がないのに伸びる理由(ここ、地味に本体)
この種、見た目は「葉がない(棒)」になりがちなんですが、
枝にある**“微小な葉(microscopic leaflets)”**で光合成できて、普通の葉をほとんど出さずに枝を伸ばせる、という説明がよくされています。


つまり、見た目がスカスカでも
中ではちゃんと仕事してるタイプ。
人間で言うと「口数少ないのに成果出す」やつです。
今年は“葉が出てる”のが嬉しい
購入してから、花は咲いても葉がほとんど出なかったのに、今回はしっかり葉まで出ています。
これ、地味にテンション上がるポイント。
さらに、枝先の赤いポツポツ。
この一部が花芽になることがあるので、期待値が上がっています。
「最弱」って言われるやつほど、
花芽を仕込んだときのドヤ顔が強い。
まとめ:最弱は称号。中身は意外と武闘派
- 徒長せず、幹が太って枝ぶりも良くなった
- 太い脇芽も出てきて、環境がハマってる感
- “葉がないように見えても”微小な葉で光合成してる、という性質が語られる
- 今年は葉も出て、枝先の赤ポツ=花芽候補で期待大
そして擬人化も
戦闘能力は最低ランク(最弱扱い)
でも **「落葉=電源OFF」→「冬に再起動」**みたいな挙動で、環境に合わせて生存最適化
折れる=欠損じゃなく“脱出”(折れた枝が“新個体”になる=残機増殖)




- “葉が少ない/無い”を逆手に
- 衣装は極限までミニマル(布少なめという意味じゃなく、装飾少なめで)
- 代わりに 「乾いた花柄」「ベル型の花」モチーフをピアスや簪に
表情
- いつも眠そう、疲れてそう
- 起動(冬)すると目のハイライトが戻る。




「あたしは最弱だよ。だからこそ、絶対に心は折れない」
「「最弱」でも、生き残れば「最強」でしょ。」
「葉は“必要な時だけ”でいい。」
「折れるのはいい。立ち上がれないのはダメ」
「最弱でいい。だからこそ、誰の痛みもわかるの」




「葉が無いと不安? ………その発想がもう湿度高い。」
「折れた枝? それ、残機。後で別の場所から起きるから。」
「勝ったつもり? ……うん、良かったね。私は“生き残った”。」
「強さって、叩きのめす力じゃない。生き残る力だよ」




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