倶利伽羅玉の様子(Euphorbia crassipes)

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ついに動きました。

新芽が出始めました!
しかも、小さい葉っぱまで出てきてる。

この「葉が見えた瞬間」の安心感、実生やってる人なら分かるはず。
発芽って“イベント”なんだけど、葉が出るのは“確信”なんですよね。
「生きてる」じゃなくて「育つ気がある」って感じ。

倶利伽羅玉とデセプタの違い

よく似ていて違いが判らないのでまとめてみました

観点倶利伽羅玉(E. crassipes)デセプタ(E. decepta)
“流通名”の立ち位置倶利伽羅玉=クラシペスとして売られることが多い学名どおり デセプタで流通
サイズ感の語られ方“タコものの中では小型”として紹介されがち「丸い幹から無数に枝」タイプとして紹介されがち
自生地の整理砂利っぽいフラット等の記載南ア・ケープ中部寄り(S. Central Cape Prov.)
名前の意味crassipes=“太い足”(語義としてそう説明されることが多い)decepta=“紛らわしい”(語源解釈)

伸びている枝?の太さと伸び方で判断する感じでしょうか。

現在の管理:昼は屋外、夜は屋内(折衷スタイル)

今回の管理は、いまの季節に合わせた折衷運用。

  • 昼:屋外(光量と日中温度を稼ぐ)
  • 夜:屋内(冷えと結露リスクを回避)

このやり方、地味に理にかなっていて、
「日中は動かす」「夜は事故らせない」っていう、実生の勝ち筋に寄せられます。

今回のまとめ:新芽は勝ち。問題は“似てるのが仕様”

  • 新芽が出始めて、小さい葉も確認 → 生育フェーズ突入
  • 倶利伽羅玉(crassipes)とデセプタは似る → デセプタは学名からして紛らわしい
  • 枝の太さ・伸び方は判断材料になる
    ただし 環境で変わるので、確定はもう少し先が安全
  • 昼外・夜内の管理は理にかなっている → このまま安定運用で“本来の顔”を引き出す

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