可愛くない蜜柑です。
もじゃもじゃ。もじゃもじゃが過ぎる。


写真を見返すと、購入時は「これから増えますよ〜」みたいな顔してたのに、今は完全に “圧倒的もじゃもじゃ”。
しかも葉っぱが潰れてないのがまた腹立つ(褒めてる)。粒が揃ってて、状態としてはめちゃくちゃ良い。


このままアフロで行くのもアリ。
アリなんだけど——
「せっかくなら、増やしたくない?」
という欲が勝ちました。
なので今回は、
- 刈り込む
- 挿し木にする
- 蜜柑畑を作る
この3点セットでいきます。
現状:アフロは完成している(完成しすぎている)
見た目
- もじゃもじゃ
- みっちり
- 葉がきれいに粒で揃ってる(ここ重要)
状態
- “かわいさ”は無い
- “元気”はある
- “増やしたい欲”を刺激してくる
作戦:刈り込み → 挿し木(増殖編)
まず刈り込む
刈り込み後の写真、だいぶサッパリしてます。
「庭師、仕事したな」って感じ。


……ただし。
刈り取った枝を見て気づく
夢中になりすぎて、
残った枝より、刈り取った枝のほうが多い。


これ、園芸あるあるです。
- “ちょっと整えるだけ”のつもり
- 気づいたら“整地”してる
- あとで我に返る
今回、まさにそれ。
だいぶサッパリしました。
挿し木の準備:ルートン+ベンレート→乾かす
刈り取った枝(=挿し穂)に、
- ルートン
- ベンレート粉末
を塗布して、1日乾燥。


なぜ乾かす?
切り口が湿ったままだと、差した瞬間に「発根」より先に「腐敗イベント」が起きやすいから。
乾かすのは、発根のためというより 腐らせないための儀式。
ちなみに:挿し木と挿し穂の違い(用語の整理)
ここ、地味にスッキリするやつ。
- 挿し木:増やすための「行為・方法」
- 挿し穂:切り取った「枝(材料)」


つまり今回だと、
- 夢中で増えたのが 挿し穂
- これからやるのが 挿し木
です。言葉が整理されると、失敗しても脳のダメージが減ります(重要)。
いよいよ挿し木:ルートンは洗い流してから差す
乾燥が終わったら、
- ルートンを洗い流す
- 細かい目土(赤玉三本線・細粒)に差す
という流れ。
ここで「洗い流す」派の良さ


ルートンが多すぎると、環境によってはカビやすかったり、粉が残って蒸れやすかったりするので、
「効かせたいところに効かせたら、余分は落とす」って考え方は合理的。
“蜜柑畑”完成(仮)—あとは発根を待つだけ
差し終わった様子、完全に 蜜柑畑。
増やす気が顔に出すぎている。
ここからは管理フェーズ。
管理の基本方針
- 水を切らさない(ただし、常時ドロドロは避けたい)
- 風はあったほうが良い(蒸れ対策)
- 直射ドカンより明るい日陰〜柔らかい光(最初は特に)
- 触らない(一番難しい)
蜜柑畑”完成(仮)—あとは発根を待つだけ
差し終わった様子、完全に 蜜柑畑。
増やす気が顔に出すぎている。


ここからは管理フェーズ。
管理の基本方針
触らない(一番難しい)
水を切らさない(ただし、常時ドロドロは避けたい)
風はあったほうが良い(蒸れ対策)
直射ドカンより明るい日陰〜柔らかい光(最初は特に)


まとめ:アフロも正義、畑も正義
アフロで完成されてた蜜柑を、
いったんサッパリさせて、増やす方向に舵を切りました。
- 刈り込み → 挿し穂が大量(切りすぎた疑惑込み)
- ルートン+ベンレート → 乾燥
- ルートン洗い流し → 赤玉細粒に挿し木
- あとは 水を切らさず、発根待ち
発根したら、ここからが本番。
“可愛くない蜜柑”が、畑になると可愛く見える現象が起きるはず。
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