こちらも発芽が始まりました!
…って、軽く書いたけど
、正直ここまで来ると嬉しいより先に
「よし…やっと動いた…」が出るやつ。
ステファニアって、
動く時は一気、動かない時はガチで沈黙。
だから発芽の報告はほぼ生存確認です。


そして、もう一株も発芽。


残りの3株はスタンバイ。
……だったんですが。
一株は溶けてしまいました。。。。


いや、これが一番メンタルにくる。
「発芽が始まった!」の裏で、静かに起きる消失イベント。
播種って、喜びと反省が同時に届くんですよね。セット販売か?ってくらい。
でも、ここで下を向いても芽は出ないので、前を向きます。
葉の“傘”が満開になるのが楽しみ
ステファニアの良さって、結局ここ。
塊根がドン、そこからツルが伸びて、コイン型の葉が展開して…最終的に「傘」っぽい景色になる。
あの“葉の傘が満開”になった時の「やっとステファニアっぽくなった感」、たまらないんですよね。
今はまだ小さい葉だけど、ここからが本番。
名前がもう性格を説明してる件(エレクタ=直立)
erecta はラテン語で「直立した(upright)」って意味があるそうで、まさにその通りの容姿。
ステファニアの中でも、立ち姿が“スッ”としてて、「姿勢が良い」タイプ。
そしてここ、ややこしいポイント。
本名は pierrei(ピエレイ)、芸名エレクタ。
呼び方って、植物界でもだいぶ混線するんですよね。
でもまあ、呼び名が増えるほど愛着も増えるので、結果オーライ。
ベトナムでの伝統利用の話(※観賞と取扱いは別)
ベトナムではステファニアの塊根が、鎮痛剤や睡眠薬として伝統的に利用される、という話もあるそうです。
ただし、これは“そういう文化・利用例がある”という話で、観賞栽培とは別問題。
ツヅラフジ科は薬効成分(アルカロイド類)で語られやすい一方、扱いは慎重が基本。
観賞用は観賞用。口に入れない。作業後は手洗い。ここはちゃんと守るやつ。
ベトナムでの伝統利用の話(※観賞と取扱いは別)
ベトナムではステファニアの塊根が、鎮痛剤や睡眠薬として伝統的に利用される、という話もあるそうです。
ただし、これは“そういう文化・利用例がある”という話で、観賞栽培とは別問題。
ツヅラフジ科は薬効成分(アルカロイド類)で語られやすい一方、扱いは慎重が基本。
観賞用は観賞用。口に入れない。作業後は手洗い。ここはちゃんと守るやつ。
擬人化:雨季のフィールドワーカー/“休眠の達人”
肩書:雨季のフィールドワーカー/“休眠の達人”
外見(添付イメージ寄せ):
- 南国の雨の中でも淡々と巡回、大きい傘。
- 足元に塊根ポット、そこから細いつるとコイン型の葉。
- 服はベージュ系(汚れに強い=現地対応)。
性格の核(塊根×休眠):
- 省エネ主義・“溜めてから爆発する”タイプ(塊根=エネルギータンク)。
- 普段は静か、でもスイッチ入ると一気に伸びる(つる性)。
- 休む時は徹底的に休む。連絡返さない(=休眠ギャグ担当)。
対人関係(雌雄異株):
- 「ひとりで完結しない」ことにちょいコンプレックス。
- だからこそ、相方や仲間を大事にする“ペアリング思想”。














「芸名はエレクタ。本名で呼ぶなら……ピエレイ、ね。」
「葉っぱ? コインじゃない。……価値が変動しない資産。」
「“かわいい”は免罪符じゃない。来た道は、ちゃんと見て。」
「私を飾るなら、私の森のことも、少しだけ覚えて。」
「起きた。……じゃ、伸びるね。止めないで。」






この「静かに起きて、静かに伸びる」感じ、まさにステファニア。
まとめ:全発芽と、開花を楽しみに待つ(そして溶けた1株は忘れない)
- 発芽が始まった。もう一株も発芽
- 残り2株はスタンバイ(動け…)
- 1株は溶けた(悔しい、でもログに残す)
- “葉の傘”が広がる未来が楽しみ
- 雌雄異株なので、複数株で受粉の可能性を取りに行く
- 擬人化は雨季のフィールドワーカー、休眠の達人
ということで、ここからは 「焦っていじらない」ゲーム に入ります。
起きた個体は伸びる。
待ってる個体は…たぶん突然来る。
そして来たら、また報告します。
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