ケドロスティス・アフリカーナの様子

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ケドロスティス・アフリカーナ

昨年8月ごろ。

「ちょっと遅くない?」

と思いながら蒔いた

ケドロスティス・アフリカーナ

正直、冬が心配でした。

まだ若苗。
塊根も小さめ。
しかもウリ科。

「寒波来たら終わるやつでは?」と内心ヒヤヒヤ。

でも。

無事、冬を越しました。

そして。

新芽、出ました。

あの、くるんとした、
ウリ科特有のやわらかいツルの動き。

「生きてた!」という安心と、

「ここから本番だな」という予感。


目次

■ これからの野望

目標は明確。

✔ ツルをどんどん伸ばす
✔ 塊根を太らせる
✔ できれば実も見たい

Baboon’s cucumber(ヒヒのキュウリ)。

なんて直球な名前。

ヒヒが食べるキュウリ。

……ヒヒは大丈夫なんでしょうか。

■ 観賞用だけど、ちゃんとウリ科

塊根が主役なので、つい忘れがちですが、

分類上はしっかりウリ科。

つまり、

  • 花が咲く
  • 受粉すれば実がなる
  • 中身は“キュウリの親戚”

ただし。

親戚でも、食べられるとは限らない。


■ 伝統医療の記録

文献上では、

催吐
下剤的利用

などの伝統医療利用の記録があるそうです。

つまり、

“強め”。

ウリ科って意外と刺激系が多い。

観賞用塊根として楽しむのが正解。

食卓には出さない。


■ 屋内冬越しで感じたこと

若苗期はとにかく慎重。

  • 水を与えすぎない
  • でも乾かしすぎない
  • 塊根は信じる

冬でもギリギリ古い葉で生きている感じ。

でも止まっている=死んでいる、ではない。

塊根植物あるある。

■ これからの管理

成長期に入るので、

✔ 温度安定
✔ 水はけ重視
✔ 過湿回避

ツルが伸びる=地下も動いているサイン。

地上が元気なときは、
地下も太るチャンス。


■ 塊根を太らせたい欲

コーデックス育成あるある。

「もっと丸くなれ」
「もっと存在感を出せ」

でも焦ると水をやりすぎる。

すると腐る。

この葛藤。


■ まとめ

遅め播種。
冬越し成功。
新芽展開。

Baboon’s cucumber、本気モード突入。

食べない。
でも実は見たい。

観賞用なのに、
どこか野生味が残る植物。

ヒヒのキュウリは、
今日もゆっくり太ろうとしている。

こちらは、
それをニヤニヤ見守るだけです。

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