ベイセリア・メキシカーナ播種4(Beiselia mexicana)

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― 64粒と、ベンレートTとの静かな戦い ―

今回は、

64粒。

なかなかの物量です。

もはや「ちょっと蒔く」ではない。

検証案件。

■ 今回のテーマ

ただ播くだけでは終わらない。

今回はちゃんと、

比較実験込み。


テーマはこれ。

👉 ベンレートTは発芽にどう影響するのか
👉 カビ抑制効果はどこまで有効か

つまり、

“安心の薬剤”は本当に正義なのか?

■ 種の分割

まずは種を、

32粒 × 2グループ

に分割。

ここは公平に。

偏りなし。


■ 浸漬パターン

今回の検証はこの2パターン。


① フル浸漬型

👉 ベンレートT(2000倍)+メネデール
👉 約12時間

最初から最後まで薬剤入り。

安心感はある。


② 後処理型

👉 メネデールのみで12時間
👉 その後
👉 ベンレートT+メネデール 10分

薬剤は短時間だけ。

影響を最小限にする狙い。


■ ここが今回のポイント

この差で、

👉 発芽率
👉 カビ発生
👉 初期成長

どう変わるのか。

■ 播種

浸漬後、そのまま播種。

余計なことはしない。

ここからは、

環境勝負。


■ 温度管理

今回の設定は、

👉 昼:26〜30℃
👉 夜:20〜24℃

やや高め。

ベイセリアは、

温度が乗らないと動かない。

逆に、

上げすぎると蒸れる。

このバランスが難しい。


■ 今回のスタンス

今回のテーマは、

“いじらない勇気”


👉 開けすぎない
👉 触りすぎない
👉 水やりしすぎない

この3つを守る。


■ 予想

正直なところ、

どちらが良いかは

まだわからない。


ベンレートTは、

👉 カビ抑制
👉 でも薬害リスク

メネデールは、

👉 吸水安定
👉 でも防御力は弱い


つまり、

トレードオフ。


■ まとめ

64粒。

2パターン。

条件は揃えた。


あとは、

植物に判断を委ねる。


結果は、

時間が出す。


とりあえず今は、

このトレイを見ながら、

「今回はどう出るかな」と

毎日観察します。

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