パキポディウム・イノピナツム播種(Pacgypodium rosulatum var. inopinatum)

  • URLをコピーしました!
目次

― 260粒と、∞と、そしてベンレートTの答え探し ―

無選別のイノピナツム種子。

大量入手。

量を見た瞬間、

「これは楽しみ」というより、

「これは案件」

という気持ちになります。

まずは選別という名の迷走

とりあえず、

仕分けからスタート。


👉 明らかにダメそうな種
👉 なんとも言えない種
👉 期待できそうな種

分けていく。

順調。

……のはずが。


途中で、

「どれが良い種だっけ?」


感覚がバグる。


完全に発芽しなさそうな種

微妙な種

よさそうな種。

2結果。
260粒。
そして、
残り∞。
(※ここで一旦思考停止)

残り∞。

■ 今回のテーマ

ただ蒔くだけでは終わらない。

今回もやります。


ベンレートT検証。

テーマはシンプル。

👉 長時間処理は有効か?
👉 短時間処理で十分か?
👉 カビとのバランスは?


■ 浸漬パターン

今回の比較はこの2つ。

① フル浸漬型

👉 ベンレートT(2000倍)+メネデール
👉 約12時間

最初から最後まで薬剤あり。

安心重視。


② 後処理型

👉 メネデール12時間
👉 ベンレートT+メネデール 10分

薬剤は最小限。

ダメージ軽減狙い。

浸漬の様子。

■ 播種

それぞれを分けて播種。

トレイ2つ。

条件は揃える。


ここからは、

環境と種に任せるフェーズ。

■ 5日目(3月31日)

結果が出始める。


● 10分殺菌

👉 発芽:3
👉 カビ:4


● 12時間殺菌

👉 発芽:2
👉 カビ:0


■ 現時点の考察

この時点では、

12時間処理の方が安定。


発芽数はほぼ同等。

しかし、

カビの差が大きい。


つまり、

👉 初期防御力は高い
👉 薬害は今のところ出ていない

という印象。

■ ただし、まだ判断しない

ここで結論を出すのは危険。


植物は、

平気で裏切る。


後から逆転することもある。

ここは冷静に。


■ 今のフェーズ

👉 発芽:まだ序盤
👉 カビ:差が出始めた
👉 結論:保留


■ この実験の面白さ

今回の面白いところは、

「正解がわからない状態」で進めていること。


経験則もある。

でも、

条件が変われば結果も変わる。


だからこそ、

検証する価値がある。


■ まとめ

260粒。

2パターン。

結果はまだ途中。


でも、

確実に見えてきたこともある。


👉 カビは管理で差が出る
👉 薬剤の使い方で結果が変わる


あとは、

時間とデータが答えを出す。


とりあえず今は、

トレイを見ながら、

「今回はどっちが勝つかな」と観察を続けます。

おすすめ

下のアマゾンから入って、記載しているもの以外でも購入してもらえると励みになります!

☟おすすめ よかったらここから経由して何か(ドッグフードでもいいです)買ってもらえると嬉しいです

↓30個以上買うならスリット鉢 マジカルポット 75 2号×50個 約225cc 肉厚 サボテン | チャームのほうが得だと思います(6000円以上買えば送料無料なのでさらにお得。)

↓DCMとほぼ同じ値段なのでセールの時に買うとお得です

☟マグァンプKはアマゾンよりホームセンターの方が安いです。

↓最近はホームセンターに売っていないのでここから買うとよいと思います。

↓神対応。

メネデール
¥1,164 (2025/11/11 13:33時点 | Amazon調べ)
記事広告

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次