〜花が落ちた前回からの、再挑戦。今度は“開花2日目”で殴る〜
前回。
花は咲いた。テンションも上がった。
しかし結果は──全落ち。受粉失敗。
(あの「昨日まで元気だったのに今朝ぜんぶ落ちてる」現象、精神にくる)
で、今回。
また2株に花が付いたのでリベンジです。
ありがたい。ほんとにありがたい。
ただし同時に「また落としたら自分のメンタルが落ちる」もセットで付属してきます。


今回の方針:開花2日目でやってみる
チャレンジしてみます。
前回はタイミングが悪かった可能性があるので、
今回は開花2日目でチャレンジ。
やることは基本同じです。
- 1花切り取る
- 花粉玉っぽいものを採取
- 面相筆で雌しべ側に押し込む
言葉にすると簡単。
現実は「米粒より小さい世界で人生が決まる」作業。


念のため確認:花粉玉の位置、どこ?
ここで一応、念のため“ツンデレ先生”に聞いてみました。
(※脳内で「そこだよ!」って言ってくれる存在。便利)
で、返ってきた図がこれ。


関係ないところにも丸がついてる(笑)
でも、だいたい方向性は合ってるので、
「まずはやってみて検証」の方針で進めます。
作業環境:拡大しないと世界が見えない
正直、細かい作業がだんだんキツくなってきました。
目もしょぼしょぼ。手元もぷるぷる。
なので今回は──
スマホで拡大しながら作業します。


スマホ:Pixel 9ProXL
拡大:5倍※5倍以上はデジタルズームになるので、あえて5倍固定
撮影:ISO 65
シャッター 1/4くらい
明るめ設定で“見える”を優先
そして画面の点線「■」が5mm角。
この時点で察してください。
今回の主役(花粉玉)は「ミジンコ寄りのスケール」です。
花を置いたところ(写真①)


花を固定するだけで一仕事。
息を吐いたら飛ぶ。瞬きしたら見失う。
呼吸がだんだん忍者になります。
花の中心部だけ切り取った様子(写真②)


花全体を相手にすると作業が散らかるので、
中心部だけ切り取って“必要な部分だけ”に集中。
ここから、花粉玉っぽいものを探していきます。
花粉玉、たぶんこれ(写真③)


真ん中の黄色いのが花粉玉。
ただし大事な但し書き。
「これが花粉玉ならですが……(汗)」
この世界、確信を持った瞬間に外れることがある。
なので言い方は保険強めで行きます。
面相筆と並べると小ささが暴力(写真④)


面相筆と並べると、サイズ感が一撃で伝わります。
「筆の先が細い」じゃなくて
花粉玉が小さすぎる。
これ、肉眼でやるのは実質修行。
スマホ拡大がないと成立しません。
面相筆と並べるとすごく小さいことがわかると思います。
押し込む:雌しべに“乗せる”じゃなく“押し込む”
今回やってみて感じたのはここ。
- 表面にちょん、だと付きにくい(気がする)
- それより、雌しべ側に軽く押し込むほうが狙いに近い(気がする)
※まだ「気がする」段階です。
データ蓄積中。
今回わかった気がすること(仮)
まだ結論じゃないけど、いろいろ条件が見えてきた気がします。
- 花粉玉っぽいものの位置の当たりが付いた
- 開花何日目が良さそうか、仮説ができた
- “触り方”のコツが少し見えた
ただし、ここで調子に乗って全部書くと
次回失敗したときに自分が恥ずかしいので……
うまくいったら公開にします。
(これが大人の保険)
まとめ:リベンジ2は「見える化」と「タイミング変更」
- 前回:全落ちで受粉失敗
- 今回:開花2日目で再挑戦
- スマホ5倍+低ISO+遅シャッターで**“見える作業環境”を構築**
- 花粉玉っぽい位置もだいぶ特定できた(気がする)
- コツも見えてきた(気がする)
あとは──結果が出るまで待つだけ。
植物の世界、最終的に人間ができることは「やったら待つ」しかない。
次回、
“落ちないで残った”報告ができることを祈りつつ、経過観察します。
が、たぶん1回ではうまくいかないと思うので
次のタイミングも狙って受粉してみたいと思います。
意外にうちの環境があっているのか、何度も開花するようです。(三度目の正直に期待)
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