ソコトラ勢、冬の屋内管理は“ダメ”じゃない。むしろ勝ち筋がある
「ソコトラ島って冬に寒いの?」「日本の冬の屋内って条件変わりすぎて無理?」
この手の話、ネットだとわりと“危ないよ”“難しいよ”が先に立ちがち。
でも、結論から言うと——
屋内で温度と光を作れているなら、話は別。
むしろ「安定した環境を用意できる」分、屋内のほうが狙い通りに育てやすいまである。


うちの冬屋内環境:昼25℃/夜15℃以上+LED(←これ、かなり強い)
まず前提として、冬の管理で一番やばいのは「寒さ」そのものより、
- 冷え込みで根が止まる
- 乾かないのに水を入れて腐る
- 光が弱いのに温度だけ高くて徒長する
みたいな “条件のチグハグ”。
でもこの管理、
- 日中25℃で代謝が動く
- 夜も15℃以上で急ブレーキがかからない
- LEDで光量も確保できる
つまり、冬にありがちな「根が動かない・乾かない・腐る」の負け筋を最初から踏み潰してる。
これ、普通に強いです。
購入時(2024年7月)と比べると、
体感で 1.5倍くらい にはなっています。
見た目は地味だけど、
触ると「あ、太ったな」って分かる。


派手な変化はないけど
中身はちゃんと育ってるタイプ。
さわるとマッチョ感があります。
人間で言うと
「筋トレしてるけど服着てるから分からない人」。
「日本の冬屋内は日照が別物」問題も、LEDがあるならほぼ解決
よく言われるのが「日本の冬は日が短い・太陽高度が低い・窓越しだと光が足りない」問題。
これは確かに“窓際のみ”だと起きやすい。
でもLED運用なら、考え方はシンプルで、
光(LED)+温度(空調)=植物の季節をこちらで決められる
になってくる。
屋内が不利というより、「屋内が不利になる条件」を潰してるから、屋内が味方になる。
じゃあ何を気を付ければいい?(否定じゃなく、仕上げの話)
「冬屋内は危ない」じゃなくて、次の3つを整えると完成度が上がる。
1) 風(空気の動き)
温度と光があるほど、次に効いてくるのが空気。
無風だと、葉も株元もじわっと湿気が溜まってトラブルが出やすい。
- サーキュレーター弱でOK
- 「常にそよぐ」くらいが理想
2) 水やりは“光に合わせて”
屋内は外より乾きにくいこともあるけど、あなたは温度が高めで光もある。
だから水は「一律に絞る」じゃなく、
- 動いてるなら入れる
- ただし“乾き切ってから”が基本
- 用土が乾きづらい構成なら、回数より一回量を見直す
が安定。
3) 徒長チェックは「節間と葉」で判断
屋内は外光ほどのピークは出ないので、徒長はゼロにはならないことがある。
でも判断基準は簡単で、
- 節間が伸びる
- 葉が薄い/間延び
- 色が抜ける
が出たら光量か照射距離の見直し。
逆に言えば、これが出てないなら、もう勝ってる。
🌴常夏風にした挿し木も
もう一つの実験株。
常夏風に仕立てた挿し木。
これも
しっかり育っています。
半年前に挿し木にして、


結果としては──
全然止まらない。
葉は落とさず
幹は少しずつ太くなり
「ああ、理解したな」
という成長の仕方。


だいぶ成長しています。
おまけ




ギガス挿し木のまとめ


















おすすめ
下のアマゾンから入って、記載しているもの以外でも購入してもらえると励みになります!
☟おすすめ よかったらここから経由して何か(ドッグフードでもいいです)買ってもらえると嬉しいです
↓30個以上買うならスリット鉢 マジカルポット 75 2号×50個 約225cc 肉厚 サボテン | チャームのほうが得だと思います(6000円以上買えば送料無料なのでさらにお得。)
↓DCMとほぼ同じ値段なのでセールの時に買うとお得です
☟マグァンプKはアマゾンよりホームセンターの方が安いです。
↓最近はホームセンターに売っていないのでここから買うとよいと思います。
↓神対応。
記事広告















コメント