― 切らないという選択と、水の中の静かな戦い ―
グラキリスの発根管理ってしたことなかったので純粋にチャレンジしてみます。
到着。


まず最初の印象。
葉なし。
そして、
重い。
見た目は乾いているのに、
持つとわかる、
内部の詰まり具合。
■ 状態チェック
👉 表面:乾燥
👉 重量:しっかり
👉 表皮:緑あり
👉 先端:生きてる色
結論。
死んではいない。
■ 方針決定
ここで悩むのが、
👉 主根カットするか
👉 そのままいくか
今回は、
切らない。
理由はシンプル。
👉 状態が悪くない
👉 無理に傷を作る必要がない
■ 儀式①
まずはいつものやつ。
👉 オキシベロン300倍
👉 2時間浸漬


ただし今回は、
主根を切っていないので
ほぼお守り。
■ 儀式②
一度洗って、
👉 ルートン
👉 ベンレート


根になりそうな部分に塗布。
これも正直、
気休め寄り。
ただ、
他のユーフォルビアでは実績あり。
なので、
信じる。
■ 乾燥 → 洗浄
一晩乾燥。
その後、
しっかり洗い流す。
この工程、
地味に重要。
発根管理(4月2日)
今回の最大の選択。
水耕。
■ なぜ水耕か
本来なら、
👉 水苔
も候補。
でも今回は、
👉 グラキリスは根が弱い
👉 腐りやすい
という点を優先。
結果、
水耕に決定。
■ セット内容
👉 ガラス瓶
👉 メネデール水溶液
そこに、
グラキリスを置くだけ。
シンプル。


■ ただし管理はシビア
👉 毎日水交換
👉 約30℃のお湯で入れ替え
これをサボると、
終わる。
■ 温度管理
夜はまだ冷える。
ということで、


👉 バケツに水
👉 ヒーター投入(32℃設定)
ただし、
👉 バケツ水
👉 瓶の水
混ぜない。
雑菌対策。
■ 現在の状態
👉 根なし
👉 変化なし
👉 でも内部は生きている
ここから先は、
完全に待ち。
■ まとめ
切らない選択。
水耕という賭け。
温度管理強化。
やることはやった。
あとは、
出るか、出ないか。
グラキリスは、
待てるかどうかの植物。
とりあえず今は、
このガラス瓶を眺めながら、
「頼む、出てくれ」と
静かに念を送っています。
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