― 冬を越えた個体は、ちょっと強い顔になる ―
昨日の発芽組とは別ライン。
こちらは、
昨年8月播種組。
つまり、
先輩たち。
■ 冬の事件
この世代、
正直なところ
順風満帆ではなかった。
いわゆる
冬殺虫剤事変。
何株か、
脱落。
あの時の感じ、
今でも覚えている。
👉 さっきまで普通だったのに
👉 次の日、いない
静かに消える。
あれは精神的にくる。
■ 生き残り組
それでも、
残った株。


かろうじて、
ではあるけど、


ちゃんと生きている。
そして今。
普通に元気。
■ 成長の兆し
よく見ると、
幹、太くなってる。


さらに観察すると、
コブ。
出てきている。
この“コブ”、
ベイセリアの面白いポイントの一つ。


■ ベイセリアの構造うんちく
ベイセリア・メキシカーナは、
いわゆる塊根植物的な挙動を見せる種。
ただし、
一般的な塊根とは少し違って、
👉 地際部〜幹基部が膨らむ
👉 年数とともに“詰まってくる”
この感じ。
つまり、
時間で形が変わるタイプ。
若いうちは
細くて頼りない。
でも、
時間が経つと
急に説得力が出てくる。
■ なぜ膨らむのか(推測)
これは明確な一次資料で断定されているわけではないため、
推測。
乾燥地適応として、
👉 水分貯蔵
👉 エネルギー蓄積
このあたりの機能を担っている可能性が高い。
つまり、
生きるための太り方。


■ 冬を越えた意味
今回の個体たち、
冬を経験している。
しかも、
ちょっとハードな冬。
👉 薬剤
👉 低温
👉 ストレス
これを越えて、
残っている。
つまり、
選ばれし個体。
■ これから
ここからは、
一番楽しい時期。
👉 動きが見える
👉 形が変わる
👉 個体差が出る
■ まとめ
冬で削られた世代。
でも、
残った個体は
ちゃんと強い。
幹が太くなり、
コブが出てきて、
少しずつ
“ベイセリアらしさ”
が見えてきた。
ここから暖かくなって、
どこまで化けるか。
静かに期待しています。










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