― 溶けるなら冷やせばいいじゃない(発想がだいぶ危険) ―
ジャルカエンシス実生。
順調かと思いきや、
👉 一旦溶ける
👉 葉を出す
👉 また溶ける
このループ。
正直、メンタルにくる。


■ 原因を考える
ここで一旦冷静になる。
👉 温度、上がってきている
👉 発芽には良かった
👉 でもその後には合っていない
つまり、
👉 発芽温度と維持温度がズレている
この仮説。
■ 思いついてしまった
そして出てきたワード。
👉 ペルチェ素子
もうダメ。厨二病の心にぶっ刺さる名前。
この時点で、
👉 理性:やめとけ
👉 本能:やれ
完全に後者が勝つやつ。
やるしかねぇ。
■ 購入
USB電源(5V)のやつ。
スマホ冷却用のファン付き。


(サンワダイレクト)
ちょっと弱そうな気はする。
でも、
👉 やってみないと分からない
■ 血みどろ工作スタート
まずは冷却容器。
選ばれたのは、
👉 ペディグリーチャムの空き缶
愛情つまって、ペディグリーチャム。
…だったはずなんだけど、
👉 開け口で手を切る
👉 血みどろ
開幕から事故。


■ 缶加工
あまり使うことないやつを追加購入。(缶ビールを飲むのには最高なやつです。)
👉 缶切り


これで整形。
こんな感じにスパッときれいに切れるのですが、切り口で手を切ることはありません。






👉 いい感じに切れる
ただし問題発生。


👉 入らねぇ。
……。
ちくしょう。 チッ。
愛情つまって、ペディグリーチャム。
愛犬に食べるよろこびを与えられても、
私の厨二病の心は満たされませんでした。
最初は水を多く入れてこれでもいいかなと思ったのですが、
水をたくさん入れると冷却能力が追い付かず放熱が優先してしまうと考えほかにないか思案。
高さがなければ入りそうなので、
■ 急遽プラン変更
高さが問題。
👉 コンビニダッシュ
👉 マグロ水煮缶購入
用途、完全に間違ってる。


■ セットアップ
👉 ペルチェ
👉 放熱シート
👉 缶
👉 水
完璧。
冷却面と、缶がよくくっつくように、放熱シートを張り付け。


で、缶を置いて
■ 初回起動
スイッチオーーーーーン。
👉 ……冷えない
思ったより全然。
👉 常温 −2℃くらい
うん、弱い。


■ 嫌な予感
レビューを読み返す。
👉 よく冷える(高評価)
👉 冷えない(低評価)
さらに読む。
👉 初期不良あり
👉 ファン調整効かない個体あり
試す。
👉 ファン回転数変わらない
はい、確定。
👉 ハズレ引いた
畜生。 ペッ!
■ 即対応
👉 返品
👉 再注文
この判断の速さだけは自分を褒めたい。
■ リベンジ
新個体到着。
再セット。
スイッチオーーーーーン。
👉 冷えてる
今度はちゃんと冷えてる。
■ 温度測定
机:28℃


冷却面:12℃


👉 −16℃
これはお強い。
で、実際の水温は。。。。。
■ 実水温
ブランク:26℃


冷却水:18〜19℃


👉 −7〜8℃
勝ち。
完全に勝ち。
■ ジャルカエンシス救済計画
これで、
👉 高温ストレス回避
👉 発芽後の安定
このラインに持っていける可能性あり。
■ 今回の学び
👉 発芽=ゴールじゃない
👉 その後の温度が重要
👉 そして厨二病は進化する
■ まとめ
👉 溶ける
👉 冷やす
👉 解決する(かもしれない)
そして今回の結論。
👉 ペルチェ、普通にアリ
ただし、
👉 個体差ガチャあり
とりあえず今は、
この18℃の水を見ながら
「これはもう半分ラボだな」
と思いつつ、
ジャルカエンシスの復活に期待しています。
※この記事に書いてあることは、あくまで筆者の個人的な実験と見解です。同じ環境でも同じ結果になるとは限りません。実生は環境と運と性格の総合競技なので、最終判断はご自身でお願いします。
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