昨日に続き、
@1732miolf さんにいただいた株を植えていきます。
本日の主役。
👉 玉扇
(Haworthia truncata var. truncata)
植え付け前。


静かな部屋。
白砂。
黒鉢。
そしてなぜか脳内で流れ始める――
♪No More Cry〜
♪No More Cry〜
完全にごくせん。
いや待て。
今日は玉扇。
ぎょくせん。
……。
ごくせん。
あっ。
この時点で、
もう半分負けていました。
第一印象
まず届いた株を見て思ったこと。
👉 根、太っ!!
地上部は静か。
小さい。
でも地下が本気。
完全に、
👉 「見た目はおとなしいけど実はめちゃくちゃ強い先生」
タイプ。
玉扇、
かなり“ヤンクミ感”あります。
まずは調査
植え付け前にいつもの調査。
ハオルチア・玉扇は、
基本的に
👉 Haworthia truncata
典型的な二列性タイプは、
👉 Haworthia truncata var. truncata
として扱われます。
truncata は、
👉 「切り詰められた」
👉 「切断状」
という意味。
つまり、
葉先がスパッと切られたような姿そのまま。
かなり名前どおりです。
地中に潜る戦略家
しかも玉扇、
変な形をしているだけではありません。
自生地では、
👉 葉先だけ地表に出す
ような生え方をします。
つまり、
👉 本体は地下
👉 窓だけ出す
👉 最低限の露出で光を取る
という、
かなり合理的な植物。
派手ではない。
でもめちゃくちゃ賢い。
静かなのに強い。
……やっぱりヤンクミ感あります。
玉扇と万象の違い
昨日の万象は、
👉 丸窓
👉 石ころ感
👉 潜望鏡感
でした。
一方、玉扇は、
👉 二列整列
👉 扇状
👉 スパッとした窓
かなり印象が違います。
万象が“鉱物系”なら、
玉扇は“建築系”。
整列感がすごい。
植え付け開始
ということで植え付け。
白砂。
黒鉢。
緑の葉。
かなり良い。
しかも葉が左右へ整列。
見ていて気持ちいい。
その瞬間。
脳内で突然、
👉 「いいかお前ら!! よく聞いとけ!!」
が流れる。
完全にごくせん。
脳内ヤンクミ発動
さらに植え込みを進める。
するとまた聞こえる。
👉 「てめぇら!! 私の可愛い根たちに何しやがるんだ!!」
誰。
しかも不思議なことに、
玉扇を見れば見るほど、
👉 学級感
がある。
葉がビシッと並ぶ。
静か。
でも地下で支えてる。
完全に、
👉 「問題児たちを黙って支える教師系根っこ」
です。
根を見て確信
今回かなり思いました。
玉扇系って、
👉 “根を育てる植物”
です。
見えている葉は静か。
でも地下では太根が本気。
なので管理も、
👉 真夏直射で焼かない
👉 春秋に動かす
👉 根を殺さない
この辺がかなり重要そう。
特に、
👉 「乾かす」と
👉 「干物にする」
は別。
ここ大事です。
完成
植え付け完了。
白砂の上に、
緑の扇。


でも妙に圧がある。
万象とは違う方向の深さ。
正面から見ると、
葉がきれいに並ぶ。
完全に出席番号順。




まさに玉扇。
最近思うこと
最近ほんと思います。
ハオルチアって、
👉 派手じゃないのに危険
なんです。
特に玉扇系は、
👉 地味
👉 小さい
👉 静か
👉 でも造形が異常
この方向。
だから気づくと、
ずっと見てる。
まとめ
今回いただいた玉扇。
👉 根が太い
👉 二列整列が美しい
👉 地中戦略型
👉 窓が面白い
👉 静かなのに圧がある
かなり好きです。
そして植え付け中、
頭の中ではずっと、
♪No More Cry〜
が流れていました。
最初は、
「なんで急にごくせん……?」
と思っていたんですが、
冷静に考えたら、
👉 玉扇(たまおおぎ)
でした。
おすすめ(筆者のフィギュア化の夢のために↓から入って記載の以外の物でも買っていただければと思います!)
下のアマゾンから入って、記載しているもの以外でも購入してもらえると励みになります!
☟おすすめ よかったらここから経由して何か(ドッグフードでもいいです)買ってもらえると嬉しいです
↓30個以上買うならスリット鉢 マジカルポット 75 2号×50個 約225cc 肉厚 サボテン | チャームのほうが得だと思います(6000円以上買えば送料無料なのでさらにお得。)
↓DCMとほぼ同じ値段なのでセールの時に買うとお得です
☟マグァンプKはアマゾンよりホームセンターの方が安いです。
↓最近はホームセンターに売っていないのでここから買うとよいと思います。
↓神対応。
記事広告















コメント