夏型– category –
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倶利伽羅玉の様子(Euphorbia crassipes)
ついに動きました。 新芽が出始めました!しかも、小さい葉っぱまで出てきてる。 この「葉が見えた瞬間」の安心感、実生やってる人なら分かるはず。発芽って“イベント”なんだけど、葉が出るのは“確信”なんですよね。「生きてる」じゃなくて「育つ気がある... -
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サイカス・カイルンシアナ2( Cycas cairnsiana)
2週間以上たっても、変化がありません。 もちろん、ソテツ界隈には「下手すると1年以上動かない」みたいな話も普通にあるので、理屈では分かってます。 分かってるんですが—— 我慢できない子なので、検索します。 そして判明した事実。 赤こげ茶の部分、果... -
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ヨハネステイスマニア アルティフロンズ2(Johannesteijsmannia altifrons)
—発芽しないなら観察する。観察したら削る。削ったら“割れ筋”が見えた— なかなか発芽しない。 待つのが基本なのは分かってる。分かってるけど、動かないものを前にすると人間はこうなる。 「……何かヒントない?」 ということで、今回は“発芽しない理由探し... -
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ステファニア・スベローサ(Stephania suberosa)播種
—昨日に続いてステファニア。今夜は“コルク疑惑”のスベローサ— 昨日に続いてステファニア枠。本日の相手は Stephania suberosa(スベローサ)。 そして、いきなり壁。 https://www.inaturalist.org iNaturalist(https://www.inaturalist.org)に情報なし... -
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ステファニア・ロツンダ(Stephania rotunda)播種
—エレクタで3カ月。ならロツンダも“長期戦”で構える— 前回、ステファニア・エレクタの発芽に3カ月かかりました。「え、そんなに?」って思うけど、ツヅラフジ科って“急がない派”が多い。ということで今回は最初から宣言します。 ロツンダも長期戦を予想。... -
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オペルクリカリア播種祭り5 (オペルクリカリア・ヒルスティッシマ operculicarya hirsutissima)
オペルクリカリア播種祭り、いよいよ最終章。 オペルクリカリア最終はヒルスティッシマ。 ……なんだけど、ここでいきなり壁。 iNaturalist に情報なし。 「現地写真で環境を読む」という、いつもの得意技が封印されました。なので今回は、まず“確実に言える... -
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オペルクリカリア播種祭り4 (オペルクリカリア・パキプス Operculicarya pachypus)
ちなみに:もう発芽が始まっています(でも続きは次回) そして、すでにこちらは発芽が始まっています。ただ、ここは焦って語らない。 “出た”より先にやりがちなのが、テンションの上がりすぎによる過保護事故。 続きは次回、落ち着いて報告します。 擬人... -
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オペルクリカリア播種祭り3 オペルクリカリア・ボレアリス(Operculicarya borealis)
—丸い種子、見えない蓋。オペルの播種で“詰みかけた日”— 今回の種子、まず見た目がいつもと違う。 他のオペルクリカリアと比べて、丸い。ころんとしてて可愛い。可愛いんだけど……この丸さが、あとで効いてきます。 ちなみにボレアリスははラテン語で、基本... -
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オペルクリカリア播種祭り2 オペルクリカリア・デカリー(Operculicarya decaryi )
—直立パキプス感。デカリー播種ログ(殻割り必須のやつ)— 見た目の印象は、直立パキプス。枝ぶりというより「幹で押してくる」タイプの雰囲気で、まだ芽も出てないのに圧がある。 ということで、デカリー(=オペルクリカリア系)です。 種子:まずは浸漬... -
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オペルクリカリア播種祭り1 ヒファエノイデス(Operculicarya hyphaenoides)
—2年ぶりの播種。今回の相手は「山椒葉」なヒファエノイデス— パキプスと同じ播種方法で、またチャレンジしていきます。…2年ぶり。 この「2年ぶり」って響き、地味に緊張しますよね。成功した記憶もある。失敗した記憶もある。そして指が覚えてるようで、...
