冬型– category –
-
冬型

ムルチ播種
── “去年の雪辱戦、静かに始動。” 今年は純白花の2株から、なんとか採種に成功。昨年はほぼ全滅という悔しさもあって、今回はより丁寧に、確実に育てていくための“戦略播種”です。 浸漬 いつもの メネデール+ベンレートT で一晩浸漬。純白花のムルチは殻... -
冬型

ペラルゴニウム・アウリツム播種(Pelargonium auritum)
正直に言う。「1年以上前の古い種だし、発芽は…まあ、期待せずに眺めるだけでいいか」…くらいの気持ちで 雑蒔き しかも今回は雑蒔き。種が小さくて柔らかいタイプなので、皮むき(スカリフィケーション)も無し。ただ浸漬→土にぱらっと撒いて、クリアファ... -
クラッシペス(倶利伽羅玉)

⚔倶利伽羅玉(Euphorbia crassipes)発根管理開始
到着—— ……かっこよすぎる。 (※春秋型ですが、冬型分類で管理しています) その剣に巻きつく黒竜が、まるでこの塊根からねじれ伸びる葉のよう。「煩悩を焼き尽くす炎」と「悪を断ち切る刃」を象徴しているといわれています。 秋春型で、真夏と真冬は休眠。... -
冬型

ペラルゴニウム・パキポディウム播種
ペラルゴニウムなの?パキポディウムなの?──ややこしさMAXの子を3粒チャレンジ。 名前だけでツッコミ待ちの植物、ペラルゴニウム・パキポディウム(Pelargonium pachypodium)。 「どっちなんだい!?ペラル?パキポ?どっち!?」って、最初に見たら絶対... -
冬型

エリオスペルマム・チタノプソイデスとドレゲイ 霧氷玉の発根管理(Eriospermum dregei) (Eriospermum titanopsoide)
エリオスペルマム・チタノプソイデス ドレゲイ 霧氷玉 ▼ 1. 前処理:3時間の水浸け 乾燥状態だと「根?どっち向き?」ってなるんだけど、水に浸すと――ひげ根がふにゃっと柔らかくなり、自然に生えていた上下が判別しやすくなるのよね。これ、地味に大事な... -
冬型

亀甲竜の様子亀甲竜の様子──夏を越えて、再起動(という名の復活祭)亀甲竜の様子
昨年 @green_enchant さんにいただいた亀甲竜(Dioscorea elephantipes)。 夏の間、軒下で静かに過ごしていたのだけど——ある日、表皮が黒ずんで、まるで「THE・お亡くなり」みたいな見た目に。……正直、終わったと思った。 : でも、 生きていました!! ... -
冬型

純白ムルチ、今年も種が取れそうです!✨
「白の奇跡」、純白ムルチが今年も開花&結実ステージへ。 あの清楚な白い花びらを見られるだけでも幸せなのに――今年も、ちゃんと種が取れそうです! 🌸 受粉は控えめに 今年は親株の体力温存を最優先。たくさん種を作らせると株への負担が大きくな... -
冬型

チレコドン・プシルス発根管理
到着! ついにやってきました!「チレコドン・プシルス」。到着して最初に思ったのは…「ちっちゃ!かわいい!」。まるで手のひらサイズのミニチュア。 下処理 まずは根っこを軽く湿らせてから、ルートン(発根促進剤)+ベンレート(殺菌剤)を丁寧に塗布... -
エラフィエアエ

チレコドン・エラフィエアエ 発根管理スタート!🌱(Tylecodon ellaphieae)
今回のお題は小さなチレコドン・エラフィエアエ。到着した株はまだまだ幼くて、ちょっと頼りない感じだけど、だからこそ“最初の一手”が肝心。 処理 まずは根に少し水を含ませてから、ベンレート(殺菌剤)+ルートン(発根促進剤)を丁寧に塗布。この「水... -
冬型

冬型たちの目覚め!夏を乗り越えて、いよいよ萌芽シーズン2
先日に続き冬型の萌芽の様子です。 夏の間、まるで息をひそめるように「死んだふり」をしていた冬型たち。その沈黙の時間を乗り越えて、ようやく“舞台袖”から再登場してきました。 アッペン 一番遅れ組。正直「今年は動かないのかな…?」と半分諦めかけて...
