夏型– category –
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カイルンシアナ

サイカス・カイルンシアナ Cycas cairnsiana
アボカドの種みたいな種から始まる、青いソテツの話 — Cycas cairnsiana(サイカス・カイルンシアナ)播種ログ — ©baronsamedi(via iNaturalist) CC BY-ND 4.0 種子がアボカドすぎる件 届いた種子、第一印象はこれでした。 「……アボカド?」 形もサイズ感... -
アルティフロンズ

ヨハネステイスマニア アルティフロンズ(Johannesteijsmannia altifrons)
—ヤシ第2弾。「巨大なのに幹がない」異端、来襲— ヤシ第2弾。 今度は 東南アジア原産の“幹のないヤシ”。生息地も亜熱帯ど真ん中。写真で見ても、完全にプレデターの主戦場みたいな場所です。湿気が、画面越しにまとわりついてくる。 そしてこのヤシ、見た... -
ノビリス

ビスマルキア ノビリス シルバー(Bismarckia nobilis)
まとめ:「ヤシの形をした、熱帯雨林の哲学」 ヨハネステイスマニア・アルティフロンズは 速さより持続 派手さより安定 光より湿度 成長より生存 っていうタイプ。 発芽も、育成も、たぶん急ぐと負ける。でも、環境がハマったときの“説得力”はとんでもない... -
夏型

ジグザク増えました(デカリア・マダガスカリエンシス)
「実生の最後の一株」って、言葉だけで重い。残機1。ラストステージ。セーブ不可。 ……なんだけど、今朝、鉢を見たら。 芽吹き始めました。 声、出ました。小さめに。派手に出たら植物がビビるかなって(そんなわけない)。 残機1の芽吹きは、音がしないの... -
夏型

ユーフォルビア・ハドラウマウチカの様子。
小さいのを植え替えて枯らした話と、残った2体の現在地 正直なところから書く。 小さい株を植え替えて、枯らした。はい、やらかしました。 勢いでいったのが完全に敗因で、「まあ大丈夫でしょ」という根拠のない楽観が、見事に現実に叩き潰された形です。 ... -
夏型

ベイセリア・メキシカーナ実生の様子
はじめに:実生って「買って終わり」じゃなくて「買ってから始まる」 播種から5か月。少しずつだけど大きくなってきて、今回は立ち枯れせずに育っている。これはもう、素直に嬉しい。…嬉しいんだけど、冬が容赦ない。 夏より水を少なめにしていたら、小さ... -
夏型

ドルステニア・ギガスの様子
ソコトラ勢、冬の屋内管理は“ダメ”じゃない。むしろ勝ち筋がある 「ソコトラ島って冬に寒いの?」「日本の冬の屋内って条件変わりすぎて無理?」この手の話、ネットだとわりと“危ないよ”“難しいよ”が先に立ちがち。 でも、結論から言うと—— 屋内で温度と光... -
夏型

ムランジーナ発根管理・約3か月経過
〜岩の上で生きるやつを、鉢でどうにかする話〜 発根管理を始めて、約3か月。 結論から言うと、順調です。 活着が進み、葉の展開もしっかり始まり、「とりあえず生き残ったな」という安心感が出てきました。 発根管理9か月目のムランジーナ 発根管理9か月... -
夏型

アガベの様子その2
昨日に続いて、アガベ観察日記 〜派手じゃないけど、ちゃんと生きてる編〜 昨日に続いて、今日もアガベです。連投してるあたりでお気づきかもしれませんが、 はい、ネタがないわけではなく、成長がゆっくりすぎるだけです。 アガベってそういう植物ですよ... -
夏型アガベの様子その1
久しぶりにアガベの様子です (=得意じゃないジャンルほど更新が遅れる現象) 今日は久しぶりにアガベの様子。……はい、ここでお気づきの方もいると思います。 「“久しぶりに”って言ってる時点で、あんまり得意じゃないでしょ?」 その通りです。アガベっ...
