夏型– category –
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夏型

ステファニア・スベローサ(Stephania suberosa)播種
—昨日に続いてステファニア。今夜は“コルク疑惑”のスベローサ— 昨日に続いてステファニア枠。本日の相手は Stephania suberosa(スベローサ)。 そして、いきなり壁。 https://www.inaturalist.org iNaturalist(https://www.inaturalist.org)に情報なし... -
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ステファニア・ロツンダ(Stephania rotunda)播種
—エレクタで3カ月。ならロツンダも“長期戦”で構える— 前回、ステファニア・エレクタの発芽に3カ月かかりました。「え、そんなに?」って思うけど、ツヅラフジ科って“急がない派”が多い。ということで今回は最初から宣言します。 ロツンダも長期戦を予想。... -
夏型

オペルクリカリア播種祭り5 (オペルクリカリア・ヒルスティッシマ operculicarya hirsutissima)
オペルクリカリア播種祭り、いよいよ最終章。 オペルクリカリア最終はヒルスティッシマ。 ……なんだけど、ここでいきなり壁。 iNaturalist に情報なし。 「現地写真で環境を読む」という、いつもの得意技が封印されました。なので今回は、まず“確実に言える... -
夏型

オペルクリカリア播種祭り4 (オペルクリカリア・パキプス Operculicarya pachypus)
ちなみに:もう発芽が始まっています(でも続きは次回) そして、すでにこちらは発芽が始まっています。ただ、ここは焦って語らない。 “出た”より先にやりがちなのが、テンションの上がりすぎによる過保護事故。 続きは次回、落ち着いて報告します。 擬人... -
夏型

オペルクリカリア播種祭り3 オペルクリカリア・ボレアリス(Operculicarya borealis)
—丸い種子、見えない蓋。オペルの播種で“詰みかけた日”— 今回の種子、まず見た目がいつもと違う。 他のオペルクリカリアと比べて、丸い。ころんとしてて可愛い。可愛いんだけど……この丸さが、あとで効いてきます。 ちなみにボレアリスははラテン語で、基本... -
夏型

オペルクリカリア播種祭り2 オペルクリカリア・デカリー(Operculicarya decaryi )
—直立パキプス感。デカリー播種ログ(殻割り必須のやつ)— 見た目の印象は、直立パキプス。枝ぶりというより「幹で押してくる」タイプの雰囲気で、まだ芽も出てないのに圧がある。 ということで、デカリー(=オペルクリカリア系)です。 種子:まずは浸漬... -
夏型

オペルクリカリア播種祭り1 ヒファエノイデス(Operculicarya hyphaenoides)
—2年ぶりの播種。今回の相手は「山椒葉」なヒファエノイデス— パキプスと同じ播種方法で、またチャレンジしていきます。…2年ぶり。 この「2年ぶり」って響き、地味に緊張しますよね。成功した記憶もある。失敗した記憶もある。そして指が覚えてるようで、... -
カイルンシアナ

サイカス・カイルンシアナ Cycas cairnsiana
アボカドの種みたいな種から始まる、青いソテツの話 — Cycas cairnsiana(サイカス・カイルンシアナ)播種ログ — ©baronsamedi(via iNaturalist) CC BY-ND 4.0 種子がアボカドすぎる件 届いた種子、第一印象はこれでした。 「……アボカド?」 形もサイズ感... -
アルティフロンズ

ヨハネステイスマニア アルティフロンズ(Johannesteijsmannia altifrons)
—ヤシ第2弾。「巨大なのに幹がない」異端、来襲— ヤシ第2弾。 今度は 東南アジア原産の“幹のないヤシ”。生息地も亜熱帯ど真ん中。写真で見ても、完全にプレデターの主戦場みたいな場所です。湿気が、画面越しにまとわりついてくる。 そしてこのヤシ、見た... -
ノビリス

ビスマルキア ノビリス シルバー(Bismarckia nobilis)
まとめ:「ヤシの形をした、熱帯雨林の哲学」 ヨハネステイスマニア・アルティフロンズは 速さより持続 派手さより安定 光より湿度 成長より生存 っていうタイプ。 発芽も、育成も、たぶん急ぐと負ける。でも、環境がハマったときの“説得力”はとんでもない...
