冬型– category –
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ジャルカエンシス実生の様子― 死と再生、そしてもう一度死(Death from death and rebirth.) ―
■ 事件の始まり ジャルカエンシス実生、 2株とも 消失。 見た瞬間、 思う。 「終わった。」 いや、むしろ 「やばいやつだ。」 ■ しかし ここで終わらないのが ジャルカエンシス。 よく見ると、 新芽。 出てる。 ■ ギリセーフ判定 この瞬間、 脳内で鳴る。 ... -
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ペペロミア・ジャルカエンシス植え替え
― 崩壊から再構築へ。そして沼はさらに深くなる ― 種も、だいたい回収完了。 ということで、 一株溶けて荒れた鉢、 仕立て直し決行。 ■ 崩壊の跡地 まずは現状確認。 見た目からして、 荒れている。 秩序なし。余白なし。そして、ところどころに残るダメー... -
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ラウリア・アウストラリス(残雪草 Raoulia australis)
こちらもかわいいので つい買ってしまいました。 これも詫びタット寂びタットに仕込めないかなと。。。。 基本うんちく 原産はニュージーランドの高山の砂礫地。 草丈はかなり低く、苔みたいに地面を這う。 葉はごく小さく、白い毛に覆われて灰白色に見え... -
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アルテミシア・シュミティアーナ(乙女アサギリソウ Artemisia schmidtiana)
― ふわふわの正体は、だいたい強い ― 見かけました。 そして思いました。 かわいい。 これは危険なやつです。 「ちょっといいな」ではなく、「もう買ってる」やつ。 さらに頭の中で、 「これ詫びタットいけるな…」 と回路が繋がった時点で、 購入確定。 基... -
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ペペロミア・ジャルカエンシス播種リベンジ(ちょい深堀)― 高山ペペロミアという“分からなさ”と戦う話 ―
はじめに:発芽しない、それは仕様です まず結論から言うと、ペペロミア・ジャルカエンシス、簡単には発芽しません。 いや、正確に言うと「分かっていないので再現できない」が正しい。 実際、発芽条件について明確に書かれた文献は見当たらず、現状は ... -
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石庭整理(うつぼ錦)
― 放置の果てに、もう一度“整える”という遊び ― こちらも例に漏れず、 冬の間、水やり以外 ほぼ放置。 いや、正確には 「見ていたけど、見なかったことにしていた」 やつです。 ■ 久しぶりの対面 暖かくなってきたので、 そろそろ動くかと覗くと、 だいぶ... -
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トリステ現地球
― 4株体制と、静観という名の修行 ― トリステ、2株届きました。 内訳は、現地球1実生と思われる株1 さらに手元の株と合わせて、計4株体制。 数字だけ見ると安心。 でも中身は、 緊張。 ■ 開封の儀 箱を開ける瞬間はいつも同じ。 期待。不安。そして覚悟。 ... -
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ペペロミア・ジャルカエンシス実生・現地球
― 白い芋と文明と、そして私の凡ミス ― 五反田BBでゲットした実生。 @huger__huger さんにお願いして分けていただいた2株です。 見た瞬間、 白い芋+シュッとした茎+まん丸の葉 この組み合わせ、 反則。 繊細すぎる。 ■ 帰宅即植え替え 会場からの帰路、 ... -
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JOGA洋らん展に行ってきました
― 気づいたら“沼”の入口に立っていた ― 昭和記念公園で開催中の 第80回 JOGA洋らん展(2026年3月13~16日) 行ってきました。 ■ 到着までがすでに修行 まず、 駐車場から遠い。 運動不足のヒッキーには、より遠い。 歩く。まだ歩く。まだ歩く。 到着したこ... -
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トリステ開花!(Pelargonium triste)
ふと見たら、満開でした。 ペラルゴニウム・トリステ、開花から受粉までの観察記。 ある日、ふと視線を向けたら。 咲いていました。 しかも、満開。 「え、今?」というタイミングで、静かに、堂々と。 ペラルゴニウム・トリステ。 この“気づいた人だけが...
