ハオルチア・京紫(Haworthia hybrid ‘Kyo-Murasaki’)

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黒を求めたら、チョコレート色が届いた。ハオルチア・京紫の話

黒が、着々と増えています。

最近の自分、

👉 黒いハオを見る
👉 欲しくなる
👉 気づいたら決済
👉 数日後チャイムが鳴る

この流れが完全に自動化されました。

もはや通販サイトと脳が直結している気がします。

そして今回届いたのが――

ハオルチア・京紫(Haworthia hybrid ‘Kyo-Murasaki’)

……なのですが。

箱を開けた瞬間、思いました。

👉 「あれ、思ったほど黒くない」

黒ではない。だが、悪くない。

今回の株。

真っ黒というより、

👉 紫
👉 茶色
👉 黒
👉 少し透明感

これらが混ざったような色。

一言で言うなら、

👉 高級チョコレート色

です。

しかも、光の当たり方でかなり印象が変わる。

上から見ると暗い茶色。
横から光を入れると紫っぽく沈む。

「黒ハオです!」というより、

👉 “和菓子屋の奥から出てくる渋い紫”

みたいな雰囲気。

名前と合ってる。

かなり合ってる。

京紫という名前が強すぎる

まず名前がいい。

「京紫」。

これ、かなりズルい。

ただの「紫」じゃない。

👉 京の紫

急に雅。

急に和。

真っ黒狙いだったはずなのに、
名前だけでだいぶ許してしまう。

植物名って怖い。

財布の防御力を静かに削ってきます。

海外向けでも、

👉 Haworthia ‘Kyo-Murasaki’

みたいに、そのままローマ字で流通している例があります。

つまり、

👉 “翻訳不要の雰囲気”

を持っているタイプ。

京紫とは何者か

今回調べた範囲では、

👉 原種ではなく園芸交配種

として見るのが安全そうです。

HAWORTHIA.JP でも、

👉 Haworthia hybrid ‘Kyo-Murasaki’

として掲載されています。

さらに、

👉 毛蟹系交配説
👉 ウィミー系交配説

なども見られます。

ただし、ここはかなり曖昧。

現時点では、

👉 「これが正式な交配式です」

と断定できる一次情報は確認できませんでした。

なので、

👉 “血統を追う”というより
👉 “雰囲気を楽しむ”

タイプとして見るのが自然そうです。

真っ黒じゃない。でも、それが良い。

最近ずっと、

👉 もっと黒く
👉 もっと暗く
👉 もっと闇を

みたいな方向に進んでいたので、

最初は正直ちょっと拍子抜けしました。

でも見ているうちに変わる。

これ、

👉 遅効性のハオ

です。

最初は、

👉 「黒くないな…」

なのに、

数十分後には、

👉 「いや、これかなり良いな…」

になっている。

じわじわ来る。

かなり危険。

窓ハオなのに“透明感勝負”じゃない

京紫を見ていて面白いのは、

👉 透明窓を主役にしていない

ところ。

もちろん窓はある。

でも、

👉 キラキラ透明感!

みたいな方向ではない。

むしろ、

👉 暗い肌に沈む窓
👉 鈍く光る質感
👉 紫っぽい陰影

この辺で勝負してくる。

派手じゃない。

でも、

👉 見れば見るほど味が出る

完全に渋いタイプ。

良いところ

色が唯一無二

真っ黒ではない。

でも、

👉 紫+茶+黒

が混ざる感じがかなり独特。

“京紫”という名前とかなり一致しています。


和風感が強い

海外系黒ハオの

👉 禍々しさ
👉 異形感

とは少し違って、

京紫は

👉 静かな暗さ

があります。

これが良い。


遅効性の魅力

最初より、
時間が経つほど好きになるタイプ。

かなり危険。


悪いところ

情報が少し曖昧

原種ではなく園芸交配種なので、

👉 自生地逆算
👉 気候逆算

はしにくいです。

また、

👉 交配式
👉 作出者

も今回確認できた範囲では強い一次情報がありませんでした。


個体差がかなりありそう

京紫は、

👉 黒寄り
👉 紫寄り
👉 茶色寄り

かなり振れ幅がありそうです。

つまり、

👉 “写真と違う問題”

が起きやすいタイプ。

今回まさにそれ。


黒ハオ狙いだとズレる

今回の感想、かなりこれ。

👉 漆黒を期待すると違う

でも、

👉 “京紫”として見るとかなり良い

ここが面白いところ。


最近気づいたこと

黒ハオを集め始めて思う。

👉 黒いと思ったら茶色
👉 茶色と思ったら紫
👉 紫と思ったら緑
👉 でも光で全部変わる

このジャンル、

👉 「黒」の定義が曖昧

です。

でも逆にそこが面白い。

完全な黒だけじゃなく、

👉 “黒に寄っていく途中”

みたいな色もかなり味があります。


まとめ

今回の京紫。

真っ黒ではありませんでした。

でも、

👉 紫
👉 茶色
👉 黒
👉 少し透明感

この混ざり方がかなり良かった。

黒ハオを追いかけていると、

つい“黒さ”だけで評価しがちですが、

京紫は、

👉 “暗さのニュアンス”

を楽しむタイプかもしれません。

真っ黒じゃない。

でも、ちゃんと暗い。

そして、

👉 ちょっと美味しそうな色

黒ハオ沼、
今日も順調に深くなっています。

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