ハオルチア・ミラビリス変種ディバーシカラー(Haworthia mirabilis var.diversicolor MBB6585/1 Olifantsdoorn)

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今日も黒が届いています。

最近の自分、

👉 黒いハオを見る
👉 欲しくなる
👉 気づいたら決済
👉 数日後チャイムが鳴る

この流れが完全に自動化されています。

そして今回届いたのは――

ハオルチア・ミラビリス変種ディバーシカラー
(Haworthia mirabilis var. diversicolor MBB6585/1 Olifantsdoorn)

名前が長い。

長いけど、
こういう“採集ラベルを読む系”、
かなり好きです。

■ まず名前が情報量の塊

Haworthia mirabilis。

mirabilis はラテン語で、

👉 「不思議な」
👉 「驚くべき」
👉 「見事な」

みたいな意味。

そして diversicolor。

👉 「色が多様」
👉 「色変化に富む」

つまり、

👉 “色幅を楽しむミラビリス”

みたいな方向。

さらに、

👉 MBB6585/1

これは Bruce Bayer 系の採集番号。

つまり、

👉 「どこ由来か」
👉 「どの系統か」

を含んだラベルです。

そして最後の

👉 Olifantsdoorn

これは産地。

南アフリカ西ケープ、
McGregor 周辺の地域。

つまり今回の株、

👉 名前の半分が地名と記録

普通の園芸株というより、

👉 “産地ごと持って帰ってきた感”

があります。

■ 実物

で、実際の株。

第一印象。

👉 黒い…?
👉 いや、緑…?
👉 でも暗い…?

かなり曖昧。

でもこの曖昧さがいい。

光を当てると、

👉 深緑
👉 茶色
👉 少し透明感
👉 葉先だけ暗い

など、
かなり表情が変わる。

“真っ黒”ではない。

でも、

👉 “黒方向へ向かっている途中”

みたいな色。

最近気づきました。

黒ハオ界隈、

👉 黒の定義がかなり曖昧

です。


■ mirabilis 群らしい面白さ

この株、
派手ではありません。

巨大窓でドーン!
みたいなタイプではない。

むしろ、

👉 小さい
👉 締まる
👉 質感を見る
👉 色を見る

完全に“じわ見系”。

しかも mirabilis 群って、

👉 産地ごとの顔

がかなり強い。

だから、

👉 「同じ mirabilis」
👉 でも全然違う

という沼があります。

危険。

かなり危険。


■ Olifantsdoorn という環境

今回の産地、
Olifantsdoorn 周辺は、

👉 岩場
👉 乾燥気味
👉 でも完全砂漠ではない
👉 低木の陰あり
👉 半日陰的環境

みたいな条件が多いとされます。

ここ大事。

南ア乾燥地って、

👉 「灼熱直射だけ」

ではない。

岩陰や低木の下で、
少し守られながら生きていることも多い。

だから栽培でも、

👉 明るい
👉 でも焼かない
👉 風を通す

このバランスがかなり重要。

黒くしようとして、

👉 直射フルパワー

をやると、
普通に事故る可能性があります。

■ 子株問題

そして今回、
地味に楽しみなのがこれ。

👉 緑の子株

親株は暗い。

でも子株はかなり緑。

つまり、

👉 今後どう変化するのか

がかなり気になる。

これ、
実生でも交配でもよくありますが、

👉 「最初から完成色じゃない」

ことが多い。

だから、

👉 育ちながら色が変わる

ここが面白い。。
大きく派手に育つタイプというより、小型で締まって、葉の色・窓・質感をじっくり見るタイプです。


緑の子株も出てきているのでどのようになるか楽しみです。

■ 良いところ

👉 採集番号付きでロマンが強い
👉 色幅を楽しめる
👉 小型で締まる
👉 mirabilis 群らしい“地味強さ”

■ 悪いところ

👉 名前が長い
👉 情報がマニアック
👉 強光やりすぎ注意
👉 黒ハオ期待だとズレる可能性

今回ちょっとこれ。

👉 「真っ黒期待」
👉 「でも違った」
👉 「でも良い」

いつもの流れ。

■ そして昨日

そんな黒ハオを眺めていた翌日。

昨日は――

👉 Hell🎃ween のライブ

行ってきました。

しかも40周年。

最後に行ったのは、

👉 Gamma Ray の川崎ライブ

かなり昔。

その後は、
子育てなどもあり、
なかなかライブに行けませんでした。

でも今回は、
40周年と聞いて奮起。

■ 30年ぶりの再会

アリーナ席。

しかもかなり近い。

出てきた瞬間、

👉 「うわ、本物だ…」

ってなりました。

今回はスマホ撮影OKっぽい。

スマホの撮影はOKの模様。

アップしてよいかは不明(WowWow放映権もあるので)なため写真はなしで。

今度聞いてみます。

みんな年は取っている。

でも、

👉 めちゃくちゃ元気

すごかった。

本当にすごかった。

■ Keeper of the Seven Keys

最後はみんなで

👉 Keeper of the Seven Keys

大熱唱。

もう完全に青春直撃。

あの瞬間、

👉 「生きててよかったな…」

って普通に思いました。

帰りの車の中でも、
歌いながら帰宅。

声ガラガラ。

最高なHelloween Nightでした!!

■ まとめ

今回のディバーシカラー。

👉 黒方向だけど真っ黒ではない
👉 色幅がかなり面白い
👉 採集番号込みでロマン強い
👉 子株変化も楽しみ

そして昨日の Helloween。

👉 40周年
👉 30年ぶり
👉 Keepers大合唱
👉 完全に青春回収

黒ハオも、
メタルも、

👉 “長く付き合うほど味が出る”

のかもしれません。

とりあえず今は、

ディバーシカラーを眺めながら、

頭の中でまだ
Helloween が流れています。

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