おまけ株だけで黒寄せ植えを作ったら、思った以上に治安が悪くなった話
― 竜鱗と鬼夜叉、そして黒窓ハオ界隈 ―
最近、
黒いハオを買い続けていたところ――
気づいたら、
👉 おまけ株
が3つたまっていました。
ハオ界隈、
時々あります。
👉 「これ、おまけで入れておきますね」
そして届く。
しかも、


👉 普通に良いやつ
だったりする。
危険。
かなり危険。
おまけ株会議、開催
今回たまったのは、
👉 竜鱗
👉 鬼夜叉
完全に方向性が一致している。
つまり、
👉 「黒寄せ植えやれ」
という圧。
これはもう、
やるしかない。
白砂投入
ということで植え替え開始。
今回は、
👉 黒鉢
👉 白砂
👉 小石少々
で構成。
黒ハオ系、
白砂との相性がかなり良い。
暗い葉が浮く。
しかも今回、
少し乾いた景色感を出したかったので、
👉 “余白”
をかなり意識しました。
詰め込みすぎない。
この辺、
最近かなり好きです。
竜鱗、やっぱり面白い
まず今回の主役の一つ。
👉 竜鱗
(Haworthiopsis tessellata)


昔は Haworthia tessellata と呼ばれていましたが、
現在は Haworthiopsis tessellata が受理名扱いです。
でも園芸界隈だと、
いまだに普通に
👉 「ハオルチア・竜鱗」
で通じます。
“窓ハオっぽい硬葉”
これ、
かなり面白い。
普通ざっくり分けると、
👉 Haworthia
= 窓系・透明系
👉 Haworthiopsis
= 硬葉・白疣系
みたいなイメージがあります。
でも竜鱗、
かなり中間顔。
👉 硬葉なのに窓っぽい
👉 格子模様がある
👉 しかも透明感ある
ややこしい。
でもそこが良い。
tessellata の意味
tessellata は、
👉 「格子状」
👉 「モザイク状」
みたいな意味。
実際、
葉を見るとかなり納得です。
👉 網目
👉 タイル感
👉 幾何学模様
完全に名前どおり。
和名の
👉 「竜鱗」
もかなり秀逸。
確かに鱗っぽい。
鬼夜叉、名前が強すぎる
そしてもう一つ。
👉 鬼夜叉
名前がもう勝ってる。


完全に強い。
しかも見た目もちゃんと強い。
肉牙系の圧
鬼夜叉、
普通のぷるぷる窓系ではありません。
むしろ、
👉 尖る
👉 荒れる
👉 肉牙出る
👉 少し赤黒くなる
完全に
👉 「荒武者系ハオ」
です。
しかも今回の株、
小さいのに妙に存在感がある。
wimii hyb. 系
鬼夜叉は、
一般的には
👉 Haworthia wimii hyb.
系交配として扱われることがあります。
つまり原種というより、
👉 “荒々しさを強化した園芸交配”
方向。
この辺、
最近の黒ハオ界隈らしくてかなり好きです。
おまけ株なのに強い
今回ちょっと思ったのがこれ。
👉 「おまけなのに普通に良い」
どの株も、
ちゃんとキャラがある。
しかも今回、
色味がかなり揃っていたので、
👉 “統一感ある黒景色”
になりました。
下書きみたいな色
あと今回かなり好きだったのが、
この色。
👉 「まだ完成してない黒」
みたいな感じ。
真っ黒ではない。
でも、
👉 茶色
👉 紫
👉 赤黒
👉 鈍い透明感
が混ざる。
完全に、
👉 “下書き段階の黒”
です。
これが良い。
最近、
黒ハオって
👉 真っ黒だけが正義ではない
気がしています。
光を当てると変わる
しかも水を吸って、
光を当てると変わる。
👉 窓が浮く
👉 模様が出る
👉 肉牙が見える
👉 赤みが増す
静かなのに情報量が多い。
かなりハオっぽい。
最近の黒ハオ界隈
最近ほんと思います。
黒ハオ界隈、
👉 名前が曖昧
👉 交配も曖昧
👉 色も変わる
👉 光で別物になる
かなり混沌。
でも、
👉 「よく分からないけど良い」
が成立する世界。
これ、
かなり危険です。
まとめ


今回の黒寄せ植え。
👉 おまけ株3つ集合
👉 竜鱗+鬼夜叉
👉 白砂で景色化
👉 黒窓感かなり良い
👉 治安少し悪い
かなり好きな寄せ植えになりました。
おまけで下書きに行った色合いのハオルチアでした。
どんどん黒ハオ箱ガーデンが出来つつあります
おすすめ
下のアマゾンから入って、記載しているもの以外でも購入してもらえると励みになります!
☟おすすめ よかったらここから経由して何か(ドッグフードでもいいです)買ってもらえると嬉しいです
↓30個以上買うならスリット鉢 マジカルポット 75 2号×50個 約225cc 肉厚 サボテン | チャームのほうが得だと思います(6000円以上買えば送料無料なのでさらにお得。)
↓DCMとほぼ同じ値段なのでセールの時に買うとお得です
☟マグァンプKはアマゾンよりホームセンターの方が安いです。
↓最近はホームセンターに売っていないのでここから買うとよいと思います。
↓神対応。
記事広告















コメント