冬型– category –
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冬型

冬じまい。その1
― 28℃が来たら、もう議論の余地はない ― 冬型、 終わりました。 いや正確には、 終わらされました。 ■ トリガーは気温 先日の気温。 28℃。 この一撃で、 何が起きたかというと、 👉 葉、落ちる👉 一気にしぼむ👉 空気が変わる 完... -
蜜柑

🎉ブログ1000投稿目🎉
― コツコツは勝つコツ。そしてまた種を蒔く ― 2023年9月。 なんとなく始めたブログ投稿。 気づいたら、 1000投稿。 しかも、 毎日。 我ながら思う。 よく続いたな。(自我じーさん) 2023年9月から始めて2年半。 ■ コツコツは勝つコツを信じて 正直、 最初... -
冬型

ジャルカエンシス実生の様子― 死と再生、そしてもう一度死(Death from death and rebirth.) ―
■ 事件の始まり ジャルカエンシス実生、 2株とも 消失。 見た瞬間、 思う。 「終わった。」 いや、むしろ 「やばいやつだ。」 ■ しかし ここで終わらないのが ジャルカエンシス。 よく見ると、 新芽。 出てる。 ■ ギリセーフ判定 この瞬間、 脳内で鳴る。 ... -
冬型

ペペロミア・ジャルカエンシス植え替え
― 崩壊から再構築へ。そして沼はさらに深くなる ― 種も、だいたい回収完了。 ということで、 一株溶けて荒れた鉢、 仕立て直し決行。 ■ 崩壊の跡地 まずは現状確認。 見た目からして、 荒れている。 秩序なし。余白なし。そして、ところどころに残るダメー... -
冬型

ラウリア・アウストラリス(残雪草 Raoulia australis)
こちらもかわいいので つい買ってしまいました。 これも詫びタット寂びタットに仕込めないかなと。。。。 基本うんちく 原産はニュージーランドの高山の砂礫地。 草丈はかなり低く、苔みたいに地面を這う。 葉はごく小さく、白い毛に覆われて灰白色に見え... -
冬型

アルテミシア・シュミティアーナ(乙女アサギリソウ Artemisia schmidtiana)
― ふわふわの正体は、だいたい強い ― 見かけました。 そして思いました。 かわいい。 これは危険なやつです。 「ちょっといいな」ではなく、「もう買ってる」やつ。 さらに頭の中で、 「これ詫びタットいけるな…」 と回路が繋がった時点で、 購入確定。 基... -
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ペペロミア・ジャルカエンシス播種リベンジ(ちょい深堀)― 高山ペペロミアという“分からなさ”と戦う話 ―
はじめに:発芽しない、それは仕様です まず結論から言うと、ペペロミア・ジャルカエンシス、簡単には発芽しません。 いや、正確に言うと「分かっていないので再現できない」が正しい。 実際、発芽条件について明確に書かれた文献は見当たらず、現状は ... -
冬型

石庭整理(うつぼ錦)
― 放置の果てに、もう一度“整える”という遊び ― こちらも例に漏れず、 冬の間、水やり以外 ほぼ放置。 いや、正確には 「見ていたけど、見なかったことにしていた」 やつです。 ■ 久しぶりの対面 暖かくなってきたので、 そろそろ動くかと覗くと、 だいぶ... -
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トリステ現地球
― 4株体制と、静観という名の修行 ― トリステ、2株届きました。 内訳は、現地球1実生と思われる株1 さらに手元の株と合わせて、計4株体制。 数字だけ見ると安心。 でも中身は、 緊張。 ■ 開封の儀 箱を開ける瞬間はいつも同じ。 期待。不安。そして覚悟。 ... -
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ペペロミア・ジャルカエンシス実生・現地球
― 白い芋と文明と、そして私の凡ミス ― 五反田BBでゲットした実生。 @huger__huger さんにお願いして分けていただいた2株です。 見た瞬間、 白い芋+シュッとした茎+まん丸の葉 この組み合わせ、 反則。 繊細すぎる。 ■ 帰宅即植え替え 会場からの帰路、 ...
