冬型– category –
-
ブックホルジアヌス

チレコドン・ブックホルジアヌスの様子(Tylecodon buchholzianus)
—最弱。(ドラゴンストライク/竜王の顎)それでも育つときは育つ— 塊根界の“最弱”と名高い(言い方)チレコドン・ブックホルジアヌス(Tylecodon buchholzianus)。 物理攻撃に弱い、ちょっと触っただけで機嫌を損ねる、風で折れそう、視線でも折れそう……... -
冬型

ジャルカエンシスとアンディナの様子
花満開です。 ……が。 かわいらしさが、全くありません。可憐さゼロ。癒しゼロ。「咲いたね〜」より先に「強いね…」が出るタイプ。 でも咲いたからには、やることはひとつ。 受粉。 花と花をくっつけて、こまめに受粉をしていました。(最も原始的で確実そ... -
冬型

南アから無事種到着!3 エリオスペルマム・パラドクサム(Eriospermum paradoxum – Haasklossie)
種からしてモフモフ 国内だと、だいたい 5粒で2,500円前後&そもそも流通が少なめ。 なので今回は「見つけたら買い」枠として確保してみました。ちなみに“種だけ単価”で見ると、 今回 種本体5粒で800円くらい。込み込みで2,000円くらい。 まあまあ良かった... -
冬型

南アから無事種到着!1 イキシア・アメジスティナ(ブレビチューバ)(Ixia amethystina(brevituba))
—南アから無事着弾!「迷子にならない国際郵便」だけで今日は祝杯— 南アから、無事に種が到着しました。 ポチってから 1か月。国際郵便って時々 「地球のどこかで別の人生を歩み始めたのかな?」 みたいな沈黙があるので、迷子にならず届いただけでまず偉... -
クリスプス

ハエマンサス・クリスプス(Haemanthus crispus)たちの様子。
ある程度落ち着いたケープバルブたちは、 ハウスに置いて管理しています。室内の“気分と勢い”管理から一歩進んで、光・風・乾きを安定させるフェーズへ。 ……と言いつつ、今日の主役は安定じゃなくて、同定迷子のほうです。 ハエマンサス・クリスプス(Haem... -
冬型

ストルマリア・ディスキフェラ発芽(Strumaria discifera)
〜全粒発芽。でも花は“未来の自分”に託す植物〜 こちらも、全部発芽しています。 こういうとき毎回思うんですが、「全粒発芽」って言葉、さらっと書いてるけど、実際はけっこう事件です。 だって播種って、やってることはほぼ祈りじゃないですか。土を用意... -
冬型

ゲチリス・ナマクエンシス(玉ねぎ)
〜「鉢がない」問題、ついに解決。そしてサイズ感が相変わらず伝わらない〜 ようやく鉢が届いたので、植えていきたいと思います。 前回までの流れを一言でまとめると、「玉ねぎサイズが来たのに、玉ねぎを入れる器が無い」……という、植物棚あるある最悪の... -
プロリフェラ

ストルマリア・プロリフェラ発芽(Strumaria prolifera)
〜発芽いちばん遅い子、ようやく集合〜 ストルマリア4種のうち、一番発芽が遅かったのがプロリフェラ。 「え、まだ?」「寝てる?」「もしかして…何かやらかした?」 って、鉢の前で一人反省会を何度開催したことか。(開催しても芽は出ないのに。) でも... -
アメジスティナ

海外注文(イキア・アメジスティナとイキシア・ロンギスティリス)
昨日の続き 〜イキシア沼、ついに海外通販編〜 昨日のブログで「イキシア・ビリディフローラ?青なの?緑なの?人類の色覚が試されてるやつ」 みたいな話を書いたわけですが。 ええ、当然その続きがあります。 だってね、刺さった花を見つけたら終わりなん... -
冬型

ロムレア・ルテオフローラ(Romulea luteoflora)の様子
1月15日発芽確認 この「発芽確認」って言葉、さらっと書いてるけど、実際はだいぶ儀式です。朝、鉢をのぞく。昼、気になってもう一回のぞく。夜、寝る前に“念のため”のぞく。 で、ようやく見つけた瞬間の感想がこれ。 「え、出てる……(小声)」 派手な芽じ...
