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スペシオサス(アフリカ藤)

アフリカ藤の様子
発芽しました。半分くらい。 残り半分は……ええ、カビに召されました。春の新生活みたいに、希望と絶望が同じ鉢に同居しています。 ただ、救いはあります。本葉まで出た組が、めちゃくちゃ丈夫そう。「え?この環境で生き残るの、俺らだけ?」みたいな顔し... -
クスピダータ

ドルステニア・クスピダータ4か月目(3株開花)
開花 8月に播種した ドルステニア・クスピダータ(Dorstenia cuspidata/流通名)。播種から約4か月、年内にもかかわらず 3株・4花の開花を確認しました。 ドルステニア属としてもかなり早い部類で、管理環境がうまく噛み合った結果だと思われます。 ... -
植物

「Ipomoea bulluata」って何者? 〜名札が先に走る世界で、姉さんは今日もモリモリ〜
他の2人と違ってモリモリです。 これも確度を上げて調べると、 ツンデレ先生、情報なしとの回答。 おいっ。今までは何だったんだ! ツンデレ先生を再学習させたので精度が上がったとたんの仕打ち。 ひどい。 でも ケーレス便で届いた塊根イポメア。タグに... -
プベスケンス

イポメア・プベスケンス(次女)の様子
次女も相変わらずスリム。毎日見ても、昨日と今日で見分けがつかない。「あれ?成長してるよね?」というより「……してる“はず”だよね?」という植物。 ちょっと掘ると 芋っぽい部分が。。。 気になったので、再調査。 🌱 基本情報 学名:Ipomoea pu... -
イポメア

イポメア・ヘテロフィラ(三女)― なぜ芋が太らないのか問題 ―
このイポメア、どうも様子が違う。育てていても、塊根部がぷっくりしてこない。 現地株の写真を見ると、細めの芋からスッと弦が伸びて、その先に朝顔の花が咲いている。 「太らないのが普通なのか?」「太るまでに相当な年月がかかるのか?」 気になって、... -
ロンギチューバ

シリンゴデア・ロンギチューバ播種
種を入手したので 南アフリカ原産、アヤメ科の希少球根植物Syringodea longituba(シリンゴデア・ロンギチューバ) の播種を行いました。 名前のとおり、花筒(tube)が非常に長い特徴的な花を咲かせる種で、国内では流通が少なく、実生情報も限られていま... -
フィロボルス

🌿 ハウスの冬型たちの様子 — 開花シーズン到来
冬の気配が濃くなる中、ハウスではいよいよ冬型たちが本格的に動き始めました。外気は冷えていくのに、植物たちは逆にエンジンを温めはじめるという、このギャップが冬型栽培の面白さでもあります。 今回は、咲きはじめた株や調子が上がってきた種類を中心... -
マクロリザス(眠り布袋)

眠らせない眠り布袋の様子(実生株記録)
禅問答のようなタイトル。 室内で管理している眠り布袋の実生株の様子です。 最も大きい株は、お腹の部分がゆっくりと肥大し、順調に成長しています。 つるも短いながらしっかり展開しており、株全体に活力を感じます。 残りの株も ほかの実生株も、成長ス... -
エランズモンタナ

シリンゴデア・ロンギチューバ&ブルンスヴィギア・エランズモンタナの植え替え
前回、試しに1株ずつお迎えして「うちの環境に合うかな?」と様子を見ていたロンギチューバとエランズモンタナ。どうやら思った以上に機嫌が良さそうだったので、ついに追加購入してしまいました。※植物の機嫌という概念は存在しないはずなのに、なぜか“わ... -
薔薇大戟(バラネビス)

ユーフォルビア 薔薇大戟(バラネビス):Euphorbia rapulum
Euphorbia rapulum の発根管理と“本物の花”観察メモ ネットでよく見かける、塊根の上に青紫〜ピンクのバラが咲いている「薔薇大戟」の画像。 ……あれ、実は偽物の可能性大です。 ユーフォルビアの花の構造的に、あんなバラ型の花弁が重なることはまずありえ...









