ペラルゴニウム・アッペンディクラツムの様子。

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大ババ様:腐海が生まれてより千年!いくたびも人は腐海を焼こうと試みて来た。
     が そのたびに王蟲の群れが怒りに狂い地を埋めつくす大波となって押し寄せて来た。
     国を滅ぼし 街をのみ込み自らの命が飢餓で果てるまで王蟲は走り続けた。
     やがて王蟲のむくろを苗床にして胞子が大地に根を張り広大な土地が腐海に没したのじゃ。
     腐海に手を出してはならん

風の谷のナウシカより

クロトワ:黙れ!
クシャナ:そのような世迷言 許さんぞ

アッペン: おやっ どうするんじゃ?わしも殺すのか??

クロトワ:貴様!

アッペン:殺すがいい!!めしいの年寄りさ!簡単なものだよ!!パキプスを殺したように・・・

風の谷のナウシカより改変

ザワザワザワ・・・

あ゙あ゙------

などと妄想しながら放置してきました。

その結果がこれです。

焼き払えー。

ということで剪定していきます。

まずは岡本さんから売っていただいた現地球。

何が何だかわからない状態です。山に逃げた羊状態です。逃げた羊 – Google 検索

あらかたカットした様子です。まあまあです。

この鉢は砂漠植物の作家鉢さんで無理を言って購入させていただいたものです。

特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構様にも紹介していただきました。

塊根植物がある職場。とても羨ましいです。

実生たちのカット前。

この鉢はここから買っています。☟

カット後。塊根部分が見えてきました。株のように大きくなっています。

このポットおすすめです。ザルになっているにもかかわらず頑丈です。土が動きにくいので、根がぶれないので張りがいいです。通気性もばっちりです。もし買う予定がありましたら☟から買っていただけると嬉しいです。

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2株ほど恵比寿笑いから出た虫に食われて腐っていました。とほほです。

実生の剪定後です。大分すっきりしました。

全体像です。

すっきり。(鉢底から根っこ出ちゃってるけど)

夜中に帰ってきて総作業時間3時間。

部屋中アッペンの「青い」においが充満しています。

異国の青いにおいに包まれながら・・・

そのもの 青き匂を纏いて 金色の野に降り立つべし

ラン・ランララ・ランラン・ルー♪

おやすみなさい。(ポテト食べたい)

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