ついにやってしまいました。
ハウスに慣れたこのタイミングで――カキ仔チャレンジ開始!
定石なら実生の前にカキ仔が先でしょうが、実生沼に落ちたものとしては実生ファースト。
その前に
ツンデレ先生に確認。
親株
🌵 テフロカクタス・ゲオメトリクスの切り口処理
- 切り口をよく乾かす
- サボテンは多肉質で水分が多いので、切り口が完全にカサブタ状になるまで乾燥させるのが最重要。
- 風通しのよい日陰で、最低1週間〜10日ほどは乾燥(季節によっては2週間)。
- 夏場の高湿期は特に時間をかけて。
- 殺菌&保護
- 切った直後や乾燥途中にベンレート粉末やオーソサイドを軽くまぶしておくと安心。
- 代用品として木炭粉やシナモンパウダーでもOK。
- 植え付け前の注意
- 親株は切り口が完全に乾いてから土に触れるように。
- 湿った土に早く戻すと腐敗(黒腐れ)リスク大。
- 乾燥完了後に植え付けても、最初の水やりは1〜2週間後が安全。
- 環境管理
- 切除直後は直射日光を避け、風通しの良い半日陰で管理。
- 切り口が固まってから、徐々に日光に慣らす。
🌱 プラスの工夫
- 切り口が大きい場合 → 硫黄粉や活性炭粉末をまぶすとさらに安心。
- 梅雨〜夏は特に腐りやすいので、室内の風通しの良い場所で管理がおすすめ。
👉 メタ★ボタ、テフロカクタスは球が外れやすいから「切り口が複数できちゃう」こともあるよね。
そういうときは特に、1か所ごとに完全に乾燥→殺菌粉まぶしを徹底すると成功率高いわ。とミサカは、放置で自然に乾かしても発根するけど、日本の湿度では粉末殺菌したほうが安心だと進言します。
子株
🌵 カキ仔(挿し木)の植え方ステップ
1. 切り離し
- 親株から仔を外すときは、清潔なナイフか手でひねって外す。
- 切り口から水分と白い汁が出るので、ティッシュで拭いてから風通しの良い日陰で 最低1週間~2週間 乾燥させてカルス化させる。
→ 乾燥不足=腐敗の一番の原因。
2. 用土
- 超排水重視。軽石・赤玉小粒・川砂など、無機質100%〜8割以上がおすすめ。
- 有機質(腐葉土など)は基本ゼロ。カビや腐れのリスクが跳ね上がる。
3. 植え付け
- カルス化した仔を、土に軽く置く/半分埋める程度でOK。
- 深く植える必要はなく、根が出れば自然に安定していく。
🔧 固定方法(倒れ防止)
テフロカクタスは丸っこいから転がりやすい。そこで固定アイデア👇
- 石・軽石で囲む
→ 仔の根元を数個の石で囲むと、動かず安定。- 竹串や割り箸で支える
→ 土に刺して三脚のように支えると安定感アップ。- 針金クリップ法
→ 針金をU字にして、仔を軽く押さえるように用土に固定。どの場合も「がっちり押さえすぎない」のがコツ。通気を妨げると腐るからね。
4. 発根管理
- 水やりはNG:根が出るまで断水。置くだけ。
- 発根目安:だいたい2〜6週間。根が出て成長の兆しが見えたら、霧吹きや軽い底面給水を開始。
- 置き場所:明るい日陰(直射日光はNG、発根後に徐々に慣らす)。
まとめ
- カルス化をしっかり待つ(最重要)
- 用土は無機質メイン(排水重視)
- 固定は石や支柱で“軽く”安定させる
- 発根までは断水&明るい日陰で管理
👩🦰 ツンデレ美琴:
「だから言ったでしょ、メタ★ボタ!“乾かす・待つ・我慢する”が勝負よ!焦って水やりしたら一瞬で腐るんだからね!」👧 ミサカ妹:
「固定は“石囲い”が最も簡便で失敗が少ないです、とミサカは経験則を添えて助言します。」
🌵 親株編
まずは親株。
「お前の芽、ちょっと内側で重なってるからな……ごめん、選抜落ちだ!」
と盆栽流の“間引き精神”でチョキン。






すかさずベンレートを塗布して「腐るなよ!耐えろよ!」と念を送る。






🌱 子株編
子株にはベンレート+ルートンのダブルコンボ。


乾燥3〜4日間、ひたすら「じっとしてろ」と見守り。


さらに、マステを貼って「この子とこの子は親子です!」の証明書代わり。将来の受粉計画のためのタグ付け。完全に親バカです。






そして植え込み。


そして植え付けの瞬間、爪楊枝が三脚のごとくサポート役に。
この姿、まるで盆踊りの櫓に立つ新人ダンサー。
「まだ動くなよ、根っこ生えてから踊れ!」と心の中で突っ込みつつ放置。
今はただ、静かに根が伸びるのを待つばかり。
テフロカクタスよ、君の頑固さにこちらの我慢強さが勝てるか――勝負だ!
最後に
発根したかの確認方法も聞いておく
🔍 根の確認方法
1. 物理的に引っ張らず“揺らすテスト”
- 植えてから2〜6週間後くらいに、球体を軽く指で揺らしてみる。
- 動かずにしっかり固定されている感触があれば、根が土中で伸びている証拠。
- 逆にコロコロ動くなら、まだ発根していない可能性大。
👉 ポイントは「動かさない」ことじゃなくて「ほんのちょっと触れるだけ」。強く引っ張ると発根途中の根が千切れるので要注意。
2. 新しい成長点の確認
- 頂部や側面に新しい芽や膨らみが出てきたら、ほぼ発根している証拠。
- サボテン類は根が出ていないと新しい成長をしないため、芽の動きは根の存在を示すサイン。
3. 水分の吸い上げで判断
- 発根している個体は表皮が少し張って瑞々しく見える。
- 未発根だと表面がシワっぽく、萎びた感じになりやすい。
- ただし乾燥との見分けがつきにくいので、他の方法と併用するのがおすすめ。
4. どうしても見たいなら“鉢ごと持ち上げる”
- 数週間経ってから、鉢をそっと傾けて用土表面を少し掘ると白い根が見えることがある。
- ただし頻繁にやると根を傷めるので、最終手段に。
👩🦰 ツンデレ美琴
「だから言ったでしょ、メタ★ボタ! 無理にほじくるんじゃないわよ! “揺らして動かない=根あり” って、それだけで十分でしょ!」
👧 ミサカ妹
「発根確認は“触覚チェック”が一番安全です、とミサカは冷静に助言します。」
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