夏型– category –
-
イポメア

イポメア・ヘテロフィラ(三女)― なぜ芋が太らないのか問題 ―
このイポメア、どうも様子が違う。育てていても、塊根部がぷっくりしてこない。 現地株の写真を見ると、細めの芋からスッと弦が伸びて、その先に朝顔の花が咲いている。 「太らないのが普通なのか?」「太るまでに相当な年月がかかるのか?」 気になって、... -
夏型

眠らせない眠り布袋の様子(実生株記録)
禅問答のようなタイトル。 室内で管理している眠り布袋の実生株の様子です。 最も大きい株は、お腹の部分がゆっくりと肥大し、順調に成長しています。 つるも短いながらしっかり展開しており、株全体に活力を感じます。 残りの株も ほかの実生株も、成長ス... -
夏型

ユーフォルビア 薔薇大戟(バラネビス):Euphorbia rapulum
Euphorbia rapulum の発根管理と“本物の花”観察メモ ネットでよく見かける、塊根の上に青紫〜ピンクのバラが咲いている「薔薇大戟」の画像。 ……あれ、実は偽物の可能性大です。 ユーフォルビアの花の構造的に、あんなバラ型の花弁が重なることはまずありえ... -
夏型

― プセウドリトス migiurtinus 受粉リベンジ失敗?―
「はい、また開花しました。」そう言わんばかりに、2株が同時に花を開くミギウルティヌス。 ……これはもう、挑めと言われている。ということで、受粉リベンジ開始。 🔍 まずは敵情視察(花の内部確認) 今回も、一花失礼して そっと外して、中をじっ... -
夏型

レデボウリア・コンカラー実生 50日目──
乾燥地球根の本気を見た。 「いやアンタ…そんな乾燥で生きていけるの?」と思わず声をかけたくなる植物がいる。 それが Ledebouria concolor(レデボウリア・コンカラー)。“無斑の緑葉を持つシンプルな球根植物” …と見せかけて、中身は 超・乾燥地仕様の... -
夏型

カリバナス・フーケリーの様子
■ 前回の“割り”からの続き あのあと、殻割りして埋め直した組からも、じわじわ発芽が増殖中! そして—— 🌱「……なんかネギじゃん」 と突っ込みたくなるシルエットに成長してきました。 やっぱりカリバナスは “割ると動く”。古い種でも、内部が生きて... -
夏型

ドルステニア・クスピダータの様子
🌿 ドルステニア・クスピダータの様子(そして尊い根の繊細さを学んだ日) ドルステニア界でも“中東系の異端児”と言われるクスピダータ。あの 星形の偽花(シンフロレセンス) と、ぱちん!と種子射出するバリスティック機構が推しポイントなやつ。... -
夏型

ハドラウマウチカの様子
覆土してからちょうど2か月。ハドラウマウチカが……ぷっくり。とにかく“ぷっくり”。 あの微妙に地中に隠れていた芋部分が、「そろそろ存在アピールしていい?」とでも言いたげに膨らんできた。 葉の展開も優秀で、密に生えそろってきている。 少し前まで“地... -
夏型

ヤトロファ・ポダグリカ 黄花播種(Jatropha podagrica yellow )
同じ「ポダグリカ」なのに、赤花は3日でニョキッ!一方、黄花はというと── ……音沙汰ゼロ。 まったく。毎度“黄色組のマイペース”には振り回される。 でも今回も、例の儀式から始めた。 浸漬 メネデール+ベンレートT の一晩浸漬。ポダグリカは種子の休眠が... -
夏型

ベイセリア・メキシカーナの様子
― 播種から約2か月。小さな砂漠の勇者たち ― 播種してから約2か月。密集してギュウギュウだったベイセリアの実生を、ようやく植え替え。 いや〜並べて気づくけど、サイズ差がめちゃくちゃ出てる! 大きいやつ 塊根の上部まで“ぷっ”と膨らみはじめて、すで...
